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みんなが幸せ、みんなが笑顔になれるお産、ソフロロジー式分娩法で出産!

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これからお産を控えている妊婦の皆さん。皆さんは、お産にどのようなイメージを持っていますか?

鼻からスイカ?それってどんな痛みなの!?!?

未知の事で想像も付かず、少なからずマイナスイメージがある方も少なくないのではないかと思います。

私は25歳の時、ソフロロジー式分娩法で第一子を自然分娩しました。ソフロロジー式分娩法というお産の方法を聞いた事がありますか?

様々なお産の方法がありますが、ソフロロジー式分娩法は『お母さんと赤ちゃんの絆を第一に考え、妊娠中から母性を育み前向きな気持ちでお産に向き合う』ことがまず前提にあります。

また、ソフロロジー式分娩法では赤ちゃんを産む・産まれるではなく、『逢える』と表現するそうです。そういう意味で、赤ちゃんへの愛情が更に増しますね。そして、最も大切なこと、それは『プラス思考』であること。…このような考え方のもとで、お母さんと赤ちゃんが一緒に出産に臨むもの。そうすると、自然と陣痛の痛みがもうすぐ赤ちゃんへ逢える喜びへと変わるということのようです。

私は、お産は大きく括って、自然分娩も帝王切開も、″お腹を痛めて産んだ子″に変わりはないと思っています!!!ただ、ソフロロジー式分娩法の何に惹かれたかと言うと…『考え方』です。

私は元々とてもかなりの小心者です。妊娠当初から、お産への恐怖が異常でした…。ソフロロジー式分娩法のことはわかっていても、結局、臨月を迎えてもその恐怖は拭えないままお産を迎えることに!

 

しかし、あんだけ怖くて怖くてたまらなかった私が、いざその時を迎えたとき、一言も痛いと言わずに頑張れている自分に気づきました。しかも、痛くない?プラス思考の考え方は、痛みさえも忘れさせてくれるソフロロジー式分娩法。陣痛が来るたびに、もうすぐ赤ちゃんに逢える!その喜びだけでした。

ただ赤ちゃんに逢いたい気持ちだけで、こんなに頑張れるなんて。赤ちゃんも頑張ってるから私も頑張ろう、と自然と思えるなんて、しかも立チェック会いをしてる家族の事まで考えられる落ち着きぶり…自身が1番驚きでした。

 

そして赤ちゃんに逢えた瞬間、それはもう言葉に出来ない程の感動。『頑張って逢いにきてくれてありがとう』そんな温かい気持ちに包まれる分娩室。

まさに、みんなが幸せで笑顔に溢れる時間でした!!!

 

あの日、温かく優しく穏やかな気持ちでわが子を迎えることができて1年。現在はやんちゃな息子の子育て真っ只中です。

ソフロロジー式分娩法に出逢えて、ソフロロジー式分娩法で出産ができた事は私にとって宝物となりました。

 

最後に…

これからお産を控えている妊婦の皆さん。どうか素敵な瞬間を迎える事が出来ますように。

著者:トマトちゃん

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