妊娠・出産・育児の情報サイト


誰も間に合わないお産

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

予定日より2週間前に、お腹がどーんと痛くなりました。まだ38週だから、生まれることはないだろう…、これは前駆陣痛だと思っていて、家事をして、トイレに何度も行っていたら、おしるしと思われるようなものがあった。

お腹の痛みは定期的ではなかったが、突然立てなくなるような痛みがあったので、病院に連絡すると、来院していいということでタクシーを呼び病院に向かった。

タクシーが来るまでに、夫の職場に電話したり、母や義母にも連絡した。うずくまるような痛みも何度もあったが、立てなくなるほどではなかった。タクシーに乗っている間に痛みのピークが来て、陣痛アプリを使って間隔を測ってみたが、痛みが消えることがあまりなく、アプリを止めたりすることが不可能になった。

 

病院に着いたら、すぐに分娩室に車椅子で連れていかれ、子宮口は9センチもひらいていた。分娩室で夫や家族と電話しながら、お産の状況を伝えたが、会陰切開も間に合わず、裂けてしまいながらも出産した。病院に着いて30分での出産でした。

夫の職場と家からの間の産院にし、立ち会いが出来るようにと選んだのに間に合いませんでした。本陣痛も4時間と、初産でスピード出産でした。

産休入る前も、ほぼ毎日散歩で歩いたり、37週を超えてからはお腹が張っても歩くようにしたり、雑巾掛けなど、よく動いていたのも、スピード出産になった理由の1つだったかもしれません。2人目の時は家では我慢せずに早く産院に来るようにと、念押しされました。笑

タクシーでの出産にならず本当に良かったです。

誰も間に合わなかったので、特になにもされず、さするとかもないあっという間のお産でした。痛みがあったら、病院には早めに連絡する方がいいですね!

著者:みなみ嫁

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。