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産後の不安定な時期を支えてくれたのは実母でした!

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結婚を機に、他県へ嫁いだ私。実家は隣の県なので、行けるには行ける距離だが、なかなか会いに行けない距離。

そんな中、妊娠が発覚。なんと予定日は実母の誕生日!すぐにお母さんに報告すると、とても喜んでくれました。

 

もともと田舎に嫁いだので産婦人科が2軒しかなく、初産ということ、実家のある地域には有名な産婦人科もあるということで、里帰り出産に決めました。妊娠中は、旦那も妊婦の私を気遣ってくれたので、自分のペースで夫婦2人の生活は送ることができました。

臨月に入り、いざ里帰り。出産前の最後の1ヶ月は思いっきり甘え、母のおかげで幸せな妊婦生活を送ることができた。

母が私を産んだ時は予定日を過ぎ、促進剤を使って出産したという話を聞いていたので、予定日過ぎるだろうなとは思っていました。ただ、「予定日に産まれて、母と同じ誕生日になればいいな」という思いもありました。

いろいろとこちらが考えていても、予定日に産まれてくる気配は全然なく…(笑)。のんきに過ごしていました。

しかし予定日2日前の朝、おしるしがあったのです。

夜には陣痛が起こり、まさかの予定日であった母の同じ誕生日に産まれてくれたのです。

母はびっくりと同時に大喜びしてくれました。

 

 

娘が生まれてから生活が一変。

今まで自分中心だったのが、娘中心の生活に変わったのです。その変わりように、精神的にも少し不安になることが多く、頻繁な授乳で睡眠不足になり、そのせいで涙もろくなってしまいました。

そんなとき助けてくれたのが母だったのです。

働きながらも、家事、育児の手伝い、自分の睡眠時間を削って私たち親子をサポート。母乳が足りなくて悩んでいると、栄養満点の食事をしっかり毎食作ってくました。

母のおかげで母乳も足りるようになり、母乳の出も軌道にのってきました。

そんな里帰り育児生活もあっという間に1カ月が経過。

私の身体、精神ともに母のおかげで復活することができました。

 

 

夫の待つ自宅にも、元気で帰ることができた私。

夫の仕事は忙しく、夜は遅く朝は早く、育児家事はほぼ1人でこなしてきましたが、健康でいられたので、なんとか大きなトラブルもなく子育てをすることができています。

なにもかも里帰り出産での母のサポートのおかげです。将来自分の娘にも、母がしてくれたように全力でサポートしてあげたいと思っています。

著者:ひいこ

26歳。初産。田舎に嫁いだので、旦那も仕事が忙しく、基本家事育児は1人でしています。娘の笑顔に毎日元気をもらいながら、楽しく子育てをしています。

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