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生後7日目頃ストレス性胃潰瘍に。出産した病院へ急いで連絡!

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3,320g、経膣分娩にて生まれた男の子ですが、最後7日目頃、朝起きたら息子ちゃんの口付近に赤黒い血の跡がありました。体や顔にそれらしき外傷はなく、やはり口付近だった為、吐いたのだろうと推測。

➡︎ストレス性胃潰瘍 でした。

 

黒すぎず、鮮血でもなかった為、吐いて少し時間が経って居たようですが、赤ちゃんはスヤスヤと寝ていました。その前の夜にも変わった様子はなく、熱もなく、3時間おきにミルクをあげていたのでそんな前からではないことはわかりました。

すぐに出産した病院へ緊急連絡を入れその旨を伝えました。様子を聞いた看護師は救急車ではなく自家用車ですぐ来るようにと促され、急いで病院へ。

その間も特にグズリ、熱、嘔吐なども無く病院到着。すぐに先生に診てもらいました。血のついた口を見せたところやはり吐血でした。ストレス性の胃潰瘍と診断。その後吐いていないところから、一過性のものだろうとの診断でした。

外界に出てきて、様々な刺激やストレスに対応しようと体の劇的な変化に対応出来ず大人のように胃に負担がかかったようです。その後吐いているかどうかが重要で、もし何度も同じ量、または鮮血が出ている場合は傷がしっかり出来てしまっているようです。

吐いてもだんだん量が少なく色も落ち着いて黒くなってくれば、出ちゃったものが出終わるということで心配は少ないんだとか。様子をみてください、ということでその日1日は家でゆっくりしていました。

素人目には何が何だかわかりませんが、産道を通ってこの世に出て来ることはお母さんにとっても、赤ちゃんにとっても一大イベントです。まだまだ弱い赤ちゃんには本当に大変な環境の変化です。お腹の中が一番安全で居心地がよかったのでしょうね。

 

現在生後6ヶ月になりすくすく成長中ですので、一過性のもの、だったんですね。風邪も熱もなく、元気です。

著者:まめっち

6ヶ月の男の子のママです。毎日息子といないいないばぁを見て楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。