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初めての出産は不安でしかたなくて

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もともとお腹の中の子に会うのがとても楽しみでした。

でも、予定日を過ぎてもなかなか陣痛がきませんでした。

里帰り中だったため、母や父、祖母と妹、家族みんなから「そろそろかね〜?」と毎日言われ、不安でいっぱいでした。

いよいよ病院の先生からも、「あと5日陣痛が来なければ促進剤を打ちましょう」と言われ、促進剤を打つことによって起こりうる危険性などの説明を受けました。

私はあと5日になる前に陣痛が来なければいけないんだ、と怖くなりました。

しかし、なかなか陣痛は来ません。

 

5日、4日と刻々と迫ってきて、とても焦っていました。ついに、母からは「まだなんかね?」と、とても強い口調で言われてしまい、精神的にどんどん追い詰められてしまいました。そんな中で、1番支えてくれたのは主人でした。

私が泣きながらその日あったことを話すと、「それはお腹の中の赤ちゃんがまだママのお腹の中にいたいんだよ。きっと、すぐにママに会いたくなって自分のタイミングで出てきてくれるよ」と励ましてくれました。その言葉のおかげで前向きになれ元気が出ました。

そしてやっとその日、陣痛がきました!

真夜中に病院へ行きました。

私は陣痛が最初から5分間隔でとても辛かったです。

母と妹が付き添ってくれ、あとから主人も合流しました。隣で、母と妹がいびきをかきながら寝ていましたが、主人はずっとそばに居てくれ私の腰や背中をさすっていてくれました。

いよいよ、分娩台へ上がるとまだ産まれてもいないのに主人が隣でもう泣いていました。主人は滅多に泣かない人なので私の方が「大丈夫だよ!」と励ましていておかしかったです(笑)

 

そしてやっと、10時間の戦いが終わり念願の息子に会えた時はとても感動しました。

産まれてすぐ主人は私に泣きながら「ありがとう、ありがとう」と何度も言ってくれました。ずっと、傍にいてくれ私を気遣ってくれた主人がいたから私は出産することができました!主人にはとても感謝しています。

著者:みらいママ

家事に、初めての子育てに奮闘中です。料理に目ざめ、研究中です。趣味はスイーツ作りです!と女子力高い系になりたい19歳です。

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