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妊娠中の引っ越しでとっても大切なことは「断捨離!」と「無理しないこと」

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授かり婚だった我が家。

 

元々埼玉と神奈川にそれぞれで住んでいましたが、私が求職中で収入が無く、家賃節約のためい急いで引越しをすることになりました。  

 

妊娠4ヶ月頃、母と私2人がかりで、ひたすら引っ越しの荷物を詰めました。

まだお腹は大きくないとはいえ、無理は禁物。

「とりあえず運べば何とかなる」と思い、要るもの要らない物など関係なく箱に詰めました。

箱に中身を書くのではなく、どこに置いてあったかを書き、引越し後にゆっくり荷ほどきしようという作戦でした。

 

無事引越しは完了。

これであとは、出産までゆっくり荷ほどきしながら過ごそうと思っていたら…

 

1ヶ月後にまさかの急な転勤!!!

 

飲食店で働いている旦那。まさかのその店舗が急に閉店になり、転勤することになったのです。

急いで旦那の荷物を箱詰めして引越し。

私の荷物も全て開封していなかったのが不幸中の幸いでした…

 

 

しかし問題はダンボールの量!!!

元々適当に詰めた私の荷物はダンボールが多くなってしまい、それにプラス旦那の荷物になったので、2人家族とは思えないほど大荷物に…。

 

新しい引越し先は、子どもが自由に過ごせそうなテラスハウスにしました。

しかし部屋数は多いのですが、1部屋1部屋はせまいので、どの部屋もダンボールだらけに。

異動して忙しくなった旦那は深夜帰宅が多く、2人以上の荷物をほぼ妊婦の私が1人で開封するハメに…。

 

そこで強く思ったのは、「この荷物、本当に必要なのか?」ということ。

前は「使うかも」と思って取っておいた物も、

荷ほどき→収納場所を確保→収納する>という手間に比べたら、捨ててもいいのではと思い始め、思い切って大量に捨ててみました!

 

結果、服は妊娠してても着れた服のみ、パジャマは夏冬各3組程度に。

靴下は毛玉があるものは捨てて、下着は綿素材のみ(笑)。

写真や手紙、さまざまなグッズなど細かいものはダンボール1箱に収まる程度に。

食器も重いものは捨てて、ボウルなど必要無いものは旦那の店に寄付しました。

 

そんな事をしてたら荷物が半分くらいになり、部屋もスッキリ!!!

 

しかし、全てが片付いた時に、まさかのご近所トラブルでまた引越し!!!

結局臨月前後もまたダンボールを開けていましたが、断捨離したおかげで荷物もわずか!妊婦の私でも無理せずすべての荷ほどきをすることができ、かなり楽でした(笑)。

 

 

妊娠中にまさか3回も引越しを経験するとは思ってもみなかったのですが、おかげさまで今は落ちついて暮らせています。

さらに、断捨離の癖がつき新しいものはあまり買わないようになりました。

しかし、今度は、姉から送られてくる大量のお下がりが!!!

ありがたいけれど、押し入れはおさがりで占拠されています(笑)。

 

著者:akins0815

授かり婚からバタバタと出産。

3回の引越し、ご近所トラブル、出産後母乳トラブル、寝ない子問題に奮闘。現在はわんぱくな6ヶ月の息子と、イクメンになりたい旦那と楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。