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何でも食べられることが招いた思わぬ病気

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悪阻もなく、妊娠初期から何でも食べることができました。

生ものなどは食べないよう避けてましたが、パンやお菓子などが好きで、何でも食べられることもあり、ちょくちょくと食べてたのが響いたのか、血糖値の検査で引っ掛かってしまい、妊娠糖尿病の診断を受けてしまいました。

それからは、ジュースやお菓子は止め、どうしても食べたいときは、一口だけにして残りは旦那に食べてもらうようにして、食前にサラダを10分くらいかけて食べるなどし、血糖値が急激に上がるのを防ぐ食生活に変わりました。

妊娠前の食事と変わらずな食事をしてたら思わぬところで、病気になってしまいました。

家族に糖尿病患者もいないので、思い当たるのは自分の中の食生活のみ。1日4回血糖値を測り、内科の受診も増えました。血糖値を測る道具の高いこと!思わぬところで、出費でした。

体に異常を感じないので、血糖値の検査を受けるまで自覚症状もなかったです。でも、お医者さんの話を聞いていると、妊娠糖尿病にかかってしまう人は少なくないそうです。

これから妊娠する方は、悪阻がなく何でも食べれても食事には気を付けてください。

著者:みぃたん

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