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ずっとなおらなかった逆子が、帝王切開の手術中にひっくり返った!?

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妊娠初期から切迫流産の診断をうけ安静指示。その後も切迫早産の為入院。

ウテメリンの点滴を受け、赤ちゃんがギリギリまでおなかのなかにいられるように副作用にも耐えました。

切迫早産の入院は、36週になると退院し、自宅で陣痛を待つことができますが、私の場合は逆子だったため、37週1日まで点滴をしました。

約7ヶ月の安静の後、逆子の為計画通り帝王切開が行われました。

 

入院していた時は日々エコーチェック。

普通分娩も経験してみたくて逆子が戻るといいなと思いましたが、安静の必要があったため逆子体操も許されませんでした。

エコーの度に逆さまに写る我が子をみながら、元気に産まれてきてくれるのが一番だから、ママ入院がんばるね!副作用がんばるね!と、我が子の健康を祈りました。

前日も、エコーチェック。やっぱり逆子ですねと先生。

その際、ごくまれに当日逆子がなおり手術が中止になる場合もあるから、当日もエコーチェックしましょうとお話がありました。

そして当日手術直前にエコーチェックでやっぱり逆子ですねと最終確認をして手術開始!!

 

緊張のなか、麻酔科の先生に優しくてを握りしめてもらいながら手術をうけました。

手術が始まってしばらくすると、「変だな」「おかしいな」という先生のこえとともに手術室がざわつきはじめます。

わたしのあかちゃんになにがあったの!?と不安に思っていると、「おしりがかたすぎる」と、先生。

様子を察した麻酔科の先生が「きっと大丈夫!可愛いプリけつくんなんですきっと!」と、はげましてくれるものの、我が子のおしりに異常があるのかとおもうと、不安で涙がでていました。

 

が、ビックリする事態に。

なんと、固いのはおしりではなく頭だと。笑 

手術をはじめお腹を切ってから、なんとわが子はまわったのでした!!

 

もうお腹をきってしまっているので引き下がることもできず、なんと、帝王切開で頭からうまれたわが子でした。

 

そんなはなし聞いたことない!!

思い出に残る出産となりましたが。。笑

 

切迫早産で安静にしてるあいだずっと不安だった我が子の命。

無事元気に産まれてきてくれてとても幸せです。

 

 

著者:Ma

7ヶ月の安静。

ウテメリン点滴治療の副作用がつらかったです。

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