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二人目不妊と夫婦の価値観の違い

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授かり婚の私たち夫婦。

娘が1歳になった時点で二人目を意識し始めました。

私自身が2歳差の二人兄弟のこともあり、すぐにでも二人目を妊娠したかったのですが、主人は「いつかできるだろう」「自然に任せよう」とのらりくらり。

ただでさえ産後セックスレスになっていたのに「自然に任せる」という主人のスタンスに不満を持ちつつ、妊活を始めました。

 

しかし、ただでさえ出張や深夜帰宅の多い主人。

こっそり排卵検査薬を使いつつタイミングをみて誘っていたのですが、疲れてるなどと逃げられるようになりました。

私からばかり誘う生活に疲れてしまい、女性としての自信も失なってしまいました。当たり前ですが夫婦仲も冷えきり、ギスギスした家庭になりました。

月1回あるかないかの子作り生活。そんな中、待望の妊娠!でしたが、そんな環境を察してか、赤ちゃんは空に帰ってしまい、2度の流産を経験しました。

私も赤ちゃんを授かりたいばかりに主人をないがしろにしていたことを反省し、「自然に任せようか」と主人としっかりと話し合い、二人目はできなくても家族3人仲良く暮らしていければいいや、と思い直したところ、ふっと心が楽になりました。

その一ヶ月後妊娠が発覚!

やはりストレスは良くないし、夫婦仲が改善したので赤ちゃんも「ここになら来てもいいかな?」と思ってくれたのかもしれません。二人目が欲しいと思ってから2年かかりましたが無事二人目をさずかることができました。

著者:ゆきの

女の子と男の子を育てるワーママです。現在第3子妊娠中です。

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