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ずっと一緒にいた”お腹の赤ちゃん”と離れ離れになるのは寂しいけれど… byきたあかり

予定帝王切開の手術当日の朝のことです。

 

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会えるのは楽しみだけど、ある事で少し悶々としていました。

赤ちゃんと離れ離れになることが寂しい」という気持ちでした。

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妊娠中は体も辛かったし、赤ちゃんに起こりうる様々なリスクに毎日怯えてもいたけれど、

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妊娠中なので当たり前なのですが、楽しい日も落ち込んだ日もなんでもない日も、ずーっと一緒にいてくれたので不思議な心強さをいつも感じていました。

24時間十月十日、いつでも、どこにいても寂しくありませんでした。

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お腹の中にいる頃のようにずっと一緒にはいられないけど、

子どもがいつか寂しかったり悲しかったりした時、ホッとする場所を作ってあげられるようなお母さんになれたらいいなと。

 

実際産まれてみると、想像以上にずーーーーーーーーっと365日24時間一緒にいるので、むしろ時々少し離れたくもなるのですが、現在2歳になる子どもは私のくだらない冗談でよくケラケラ笑ってくれます。

そして、私もまだ笑わせてもらっています。

 

 

 

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著者:きたあかり
2016年6月にムスメを出産し、生後2ヶ月ごろからインスタで育児絵日記(@kita.acari)をつけています。ムスメの寝顔を見ながら寝落ちするお昼寝タイムが至福。

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