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里帰りは短く、新生児育児は夫婦で乗りきって

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第一子は里帰りしましたが、産後1ヶ月を待たずに夫の元へ帰宅しました。仕事が忙しい夫ですが、夜の授乳からお風呂まで一緒に頑張ってくれました。

平日は仕事が遅くなりがちですが、できるだけ早く帰ろうとしてくれているのが伝わり、土日は積極的に子育てしてくれました。

おかげで夫婦の絆が強くなったし、パパとしての自覚が早い段階で産まれ、産後2ヶ月が過ぎる頃にはパパに任せて1人で外出しても安心なくらいに。

 

ママとしてはお風呂の入れ方やミルクのあげ方が違うと気になるかもしれません。けれどそこはぐっとこらえて、とにかく、ありがとう!助かる!と笑顔で伝えるのがよいと思います。

また、パパだとよく寝るね、など「赤ちゃんが」パパのこと大好き、というような伝え方をしました。

結果、娘はパパ大好きになり、第二子出産時のママの入院も、パパと2人で乗りきってくれました。

著者:きりちゃん

マスコミ関係のOLを経て、音楽の先生に転職。結婚出産をし、ただいま育休中。年子の娘二人に翻弄されながらも暇を見つけては美味しいものを作って、晩酌するのが楽しみ☆

趣味は読書、ピアノ、お料理。最近娘のためにミシンを買い、お裁縫をぼちぼち始めようかと検討中。

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