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出産後から母乳育児について

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母乳育児をしたかったので、出産予定日の2ヶ月前からお風呂の浴槽の中で、母乳マッサージをしました。すると、予定日の1ヶ月前くらいに乳首から少量ですが、分泌するようになりました。母乳マッサージは毎日行いました。

 

産後は助産師さんにもマッサージをしてもらい、生後一日から赤ちゃん母乳を飲ませてあげることができました。でも、まだ乳首は硬く、赤ちゃんも上手に吸う事が出来ないので、少しでも飲みやすいよう、暇があれば、乳房のマッサージと乳首が柔らかくなるように乳首のマッサージも行いました。

赤ちゃんが生まれて3.4日目はピークに胸が張りカチカチになり、熱をもっいてとっても痛かったので、助産師さんに母乳マッサージの方法を教わり自分でマッサージをしたり、保冷剤で胸を冷やしたりしました。

この時の胸の張りはおっぱいが出る準備をするための張りだと助産師さんは言っていました。この張りが落ち着くと母乳も出るようになるよ。とおっしゃっていました。

 

その後は胸の張りもとれ、母乳の分泌もよくなりました。

母乳が出るためには必ず3時間おきに赤ちゃんに吸わせること。と言われたので、3時間おきに母乳をくわえさせたり、胸が張る時には搾乳機で搾乳をしました。今では完全母乳での育児をする事が出来ています。

 

母乳が出るために和食の食事を心がけたり、水分を多めにとるようにしています。水分が足りないとどうしても分泌が悪くなってしまいます。

また、胸が張ってしまった際には1人目の時に乳腺炎になり熱が出てしまったので、助産院に行き、マッサージをしてもらい、おっぱいがつまらないようにしています。

 

母乳育児赤ちゃんとのスキンシップがとれとても愛おしい気持ちになります。

著者:なおやん

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