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まさか自分が!!

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一度の流産を経てやっと妊娠。

 

生理予定日あたりから早くもつわりが始まり、初めて病院へ診察に行った7週目には食べ物を受け付けないほどでした。思った以上につらいつわりが続きましたが、5ヶ月目には落ち着きました。

 

そこからの食に対する欲求が爆発しました。

つわりで減ったはずの体重はあっという間に戻り、気づけば妊娠前よりプラス6キロに。主治医にも注意されたので、なんとか出産時にはプラス10キロで抑えようとウォーキングや食生活には充分に気を付けていました。

 

臨月に入り実家に戻ると、母の手料理がまた美味しく感じられ、体重増加に拍車をかけました。妊婦健診が週1になった頃、尿蛋白と血圧が引っかかり、妊娠高血圧症候群になりかけていると言われました。たしかにその頃から足の指先はパンパン、サンダルしか履けないほどでした。臨月の妊婦はこんなもんだろうと家族と話していたので油断しておりました。

 

結局その影響もあったのか出産予定日になっても子宮口は開く気配がなく、管理入院となりました。入院した次の日の夜から陣痛が始まるものの子宮口は全く開かず、結局陣痛に丸3日耐え、血圧のこともあるので緊急帝王切開となりました。

 

辛いつわりから始まり、ストレスの溜まる体重管理を経て、まさか自分が妊娠高血圧症候群になりかけるとは思ってもいませんでした。

そしてそのことがここまで出産に大きな影響を与えるとは...。

妊娠、出産は本当に大変です。何があるか分かりません。

 

産まれて来た我が子は2850gの元気な女の子でした。

全ての妊婦さんが、どんな形であれ無事に出産できますように。

著者:krk0822

流産から2年後に妊娠、出産。

育児に追われる日々です。

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