妊娠・出産・育児の情報サイト


母子同室から一変、ブルーライト部屋へ

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

産後24時間が経過して、無事に母子同室がスタートした2人目の産後入院生活。

新生児黄疸が強めとのお話は助産師さんからそれとなく言われていました。

生後4日目、退院前のチェックでやはり数値が高い。

そのチェックから病室に戻ることなく、

保育器の中で24時間ブルーライトに当てられていました。

母乳栄養だったので、赤ちゃんのお腹が空くと、助産師が病室まで連れて来てくれ、授乳をすると、またすぐにブルーライトのもとへと戻される。

その繰り返しでした。

しかも初めて授乳のために病室に戻ってきた際の赤ちゃんの姿には涙が流れました。

目には、ブルーライトから守るための包帯のようなものがぐるぐる巻きにされ、張り替えは刺激が良くないからとそのままの状態で授乳。

「ごめんね、ごめんね」と涙声で言いながら授乳をしていました。

 

24時間が過ぎ、退院直前までライトに当てられていたので、退院前診察の際に少しだけ病室に一緒にいる時間ですら貴重に思えました。

診察では、まだ黄疸は強めだけれど、このくらいならばと無事に一緒に退院。

ただ、少し気になったりしたら、すぐに来てください、と。

 

しかしそこは素人です。

どの程度が黄疸で、どの程度が地黒なのかなど、見分けがつきません。

現に、1人目の時も2人目の時も地黒だと思っていましたから。

けれど、経験者の方からお話を聞くと、明らかに「黄色い」そうなんです。

その方からすると、家の子は「軽い軽い」と。

特に、目の周り、小鼻の横のくぼみやほうれい線の辺りが黄色くなるそうです。

そこからいくと、家の子は全く黄色くありません。

やはり念には念を。で、ライトを当てるようなんです。

そして早産児というのはそうなりやすいそうなんです。

我が家は1人目が36週で生まれた早産児と、2人目が37周で生まれたギリギリ正産児。

2人とも念には念を、となるわけですよね。

1人目の時は特に、早産だったこともあり、一緒には退院できない可能性が高いと言われていましたから。

ちなみに、黄疸以外は健康優良児でした。

著者:sully

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。