妊娠・出産・育児の情報サイト


待望の第一子が切迫流産

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

待ちに待った待望の妊娠の発覚後、2週間程度の出来事でした。

会社員の私は仕事の仕上げの時期で、仕入先への発注や常務報告・決裁に向けて毎日朝から晩まで働き詰めの頃でした。多少の出血があっても、着床前後の出血かなと思っていたのですが、お手洗いに行くと、突然便器に血の塊が落ちました。

身体中の血が引いたのを記憶しています。すぐに病院へ電話すると、今すぐに来院するよう指示。仕事も大変でしたが、上司に事情を説明して病院へ行きました。

 

エコーで確認すると、我が子はなんとか耐えてくれていましたが、血がお腹の中に溜まっているとのこと。切迫流産だから仕事は休んで入院するようにとも言われました。

それはさすがに仕事を休めないのでと、キリの良い日までは働くことにしましたが、歩くのもソロソロ、階段は使わずエレベーターやエスカレーターを使い、慎重な生活を送りました。

 

その後2週間会社も休み、在宅ワークに変更しました。

流産防止のために錠剤を飲み、膣錠を入れ、できるだけベッドの上で過ごしました。

不安な日々が続きましたが、おかげさまでなんとか持ち堪え、出産することができました。

著者:hii

30代メーカー総合職

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。