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顕微授精

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結婚後妊娠を望んでいても子宝にめぐまれず7年が経ち、夫婦揃って検査に行きました。

 

結果は、夫の精子の数と運動率がよくなく自然妊娠は望めないとの事で、タイミング法などいろいろな不妊治療がある中、私達夫婦が選択できたのは顕微授精のみでした。

 

結婚して子供を授かってと、望めばできると思っていた事が本当に難しくて、私には出来なくて体を温めたり基礎体温を測ったりいいと思われる事をいろいろ試した日々。

もっと早く病院に行って検査をしていたらよかったなと思いました。

悩んだ日々がもったいなかったなともっと早く調べていれば妊娠した時の私の年齢も今より若くいれたなと思いました。

でも私達のタイミングは今だったのでしょう。

もし出来る事があるとすればネットや本などで自分で調べて行動するよりまず病院へ。

 

話は戻り 顕微授精ですが、卵子を複数個 排卵せずに育てる為注射を打ったり、細かく予定が組まれるので卵子を摘出する日、受精させる日、受精卵が育ったか、お腹に戻す日、妊娠判定、。

 

いろんな書類を読む事になるのですが成功率が高いという訳でもなく毎回結果を聞くまでワクワクとドキドキの連続でした。

 

恵まれた事に一回目のトライで妊娠する事が出来ました。

助成金がいただけるものの治療にかかる費用は、安くはなく回数を重ねるごとに助成金の金額が減ってしまうので何回目のトライで妊娠となるかわからない時金銭面での不安もありました。

 

階段を一段づつ登る様な不妊治療、どこか1つが出来なかったら1からのスタート妊娠って本当に奇跡の連続なんだなと尊さが身にしみました。

 

授かったこの命大切に大切に育てて行きたいと思います。

 

ありがとうございました。

著者:もも乃

36歳 一児のママ

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