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夫の大切さ

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共働きの私たち夫婦。夫は自分からは滅多に家事も自分から手伝おうとしませんでした。

妊娠生活も後期に入り、赤ちゃんグッズを準備したり、名前の候補を絞り込んだりと夫婦で相談しながらやりたいこと・やらなくちゃいけないことはたくさんあると思います。私は産休に入り時間がたっぷりとある今、頭の中は生まれてくる赤ちゃんのことでいっぱいで、あれも買っとかなくちゃ、名前はあれがいいな、と考えたことを、夜になり夫が仕事から帰ってきてから寝るまでの間に相談しています。

けれど、夫は夫で帰ってきてからは自分の時間。スマホで見る動画や漫画、ゲームに夢中です。私がお腹が重くても自分や夫、お腹の赤ちゃんの栄養を考えて作ったご飯を食べながらスマホをみて、ちゃんと味わって食べてくれてるのかな?私の相談話、耳に入ってる?とイライラや、私一人で考えているのかなという寂しさがつのります。二人の子供なのに…。

「ねえ、ちゃんと聞いてる?」と聞くと

「聞いてるよ、○○やろ?てか聞いてるのに、そういう事言われたら余計にやる気なくす」という返答にショックを受けることも。

 

そんなこともありますが、でも思い返してみれば初めて「赤ちゃんできた!」と夫に伝えたときに嬉しそうだったあの表情や、つわりのときに家事を今まであまり手伝わなかった夫が「あとはしとくから、もう横になっとき」と私の身体を気遣ってくれたこと、お腹に手を当てて「元気に動いてるね~!会えるのたのしみにしてるよ」と赤ちゃんに話し掛けている姿もたくさんあり、夫も私と同じで赤ちゃんの誕生を心待ちにしているのだなと思うのです。

 

夫も仕事で疲れているのだから、私が相談するタイミングを見計らうべきか、でも今聞いてほしいという私の思いもあるし…いろんな思いが入り混じります。しかし夫の助けがあったから、今もこうしてお腹の中で赤ちゃんを育み、その時を楽しみにできているのだなと感謝の気持ちがやっぱり一番大きくなります。

寂しさを感じるときもありますが、安心感を私にくれるのも夫なのです。

 

3人になったら、どんな家族になるのかな…。そんな想像をしながら今日も夫と赤ちゃんに「おやすみ」と伝えて目を閉じます。

著者:ゆりりん

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