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度重なる流産。夫と看護師さんからの真剣な説得で検査をしてわかったこと

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結婚10年目にして、不育治療で妊娠し、もうすぐ臨月です。

 

20代で妊娠し、30代でも妊娠しましたが心拍確認後に稽留流産と診断され身体も心も疲れました。

 

夫に説得され不妊治療をしましたが、合わない不妊治療の病院で更に自信を無くしました。

子どもは欲しいのですが、私の方が「病院行ってまでストレス溜めてまで治療したくない‼︎」と思うようになってしまいました。

ある日、夫が「ストレスになっているのはわかっているけれど、子どもを望むなら流産した原因をもう少し詳しい検査をしよう!」と、真剣に説得してくれました。

夫は子どもを望んでいたので、「子どもを本気で考えると最後」だと思い、治療する決意をしました。

今まで通っていた病院では原因不明…

流産手術した後に検査しても原因不明だったため、新たな病院へ。

その病院で「検査ばかりは嫌だ!!!」と言ったら、熱心な看護師さんにカウンセリングで説得され、検査をすることに。

初めて、不育症との診断がくだりました。

 

自己免疫疾患と言われ、注射治療をしてもらったところ、半年程で授かる事が出来ました。

夫と看護師さんに説得してもらって本当に良かったです

 

著者:くまちゃん

不妊、不育治療のすえ、授かりました。

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