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出口の見えない過酷な不妊治療

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結婚して4年経った頃、なかなか子供ができなかった為近くのクリニックへ通い始めました。不妊の原因を突き止めるため様々な検査を行い、主人も検査をしましたが原因は私に子宮内膜症(チョコレート嚢腫)があることがわかりました。

主人と話し合って引っ越しを機に本格的に不妊治療をする決断をしました。

 

私が通っていたクリニックにはかなり多くの方が通っていて、受診するにも朝決められた時間内にネットで順番を取らなくてはいけません。朝から通勤電車の中でスマホを操作する日常でした。不妊の原因を突き止めるにも結構お金がかかり、まして4年も不妊であった為先生と相談の上、最初から体外受精を希望しました。採卵と移植回数は2回です。

1度目は仕事も多忙でストレスも原因の可能性もありますが受精せずに失敗。

2度目は会社にも報告して通院時間への配慮等してもらい、ノンストレスでトライすることができ受精、無事クリニックを卒業する事が出来ました。

 

1度目も2度目も最終的に受精した卵は1つずつで、2度目は移植前に1度凍結してます。費用は2度の体外受精で約75万くらいかかりました。助成金が45万出たので30万の実費です。正直何度もトライできる金額ではありませんので、2度目は体質改善で食事の見直しや体を冷やさない服装に極力ストレスの無い過ごし方、サプリの摂取など出来ることは全てしてきたつもりです。

 

最終的に妊娠の継続そして無事に出産する事ができ、日々支えてくれた主人、家族、会社、先生にとても感謝してます。

著者:あい

プレママもうすぐ1年です!日々子育てに奮闘中!!息子可愛すぎです!

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