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流産した時と出産した時、妊娠初期で大きく違ったのは意外なことでした!

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1人目を出産。

育児にもなれた生後10ヶ月頃、二人目が早く欲しくなり産婦人科で相談したところ、私の体質的に母乳をやっていると生理が来ないと言われました。

「生理が来ないと排卵もされないので妊娠は無理。今すぐ二人目が欲しければ授乳をやめること」と言われてしまいました。

一人目の子は離乳食が上手くいっており、夜寝る前におっぱいを吸って寝るだけだったので二人目ほしさに薬を使いやめてしまいました。

 

そのため授乳をやめて2週間くらいで生理に。そして次の生理が来る前に妊娠することができたのです。

ところが妊娠検査薬での反応が薄く、寒気がひどかったのを覚えてます。

妊娠確定をしてもらうために病院へ行っても確認てきず…。

その2週間後にいっても先生はあまりいい反応せず…。「1週間後にまた来てください。確認したいことがあります」と言われました。

「次の時に心拍数が確認されなければ、流産」と言われ、悲しい気持ちになり、他の病院も受診してみようかと思いました。

ただ、自分自身でもなんとなく上手くいかないような気がしていたのもあり、他の病院にはいきませんでした。

そして1週間後病院行き、心拍は確認できず稽留(けいりゅう)流産と診断。手術することになりました。

 

 

その半年後にやっと待ちに待った妊娠反応!!!

今回はすぐにつわりもあり、妊娠検査薬の反応もはっきり出ました!

ちなみに検査薬を使い始めたのは生理予定日の5日前くらいからです。最初は反応でず。予定日4日目くらいにうっすら反応。そこから日に日に濃くなり予定日の1日前にはくっきり。

ただその前の流産した時も5日前には出ず…。うっすら反応したのは予定日の2日前。でもそれも極薄で、よ~く見ないとわからない感じ。予定日でもうっすらで、予定日を過ぎてからもやりましたが、さらに少し薄くなりました

 

つわりが強く診断書が欲しかったため、少し早めでしたが生理予定の数日後に受診。

内診前は先生に「早すぎて確認出来ないかもしれない」と言われましたが、しっかり確認でき、そのまま妊娠中も大きなトラブルもなく出産することができました。

 

 

やっぱり自分自身の中の予感ってあたるのかなと思いました。

ただ、流産した時と出産までいった時の一番のちがいは、「寒気」です。

流産との根拠があるのか、たまたま私が風邪気味だったのかはわかりませんが、流産しときはものすごい口がガタガタ震えるくらい寒気がひどかったのを覚えています。それに比べて出産までいけたときの妊娠初期には寒気はまったくありませんでした。

これから妊婦生活を送る方への参考になれば、うれしいです。

 

著者:ちぃ

30歳に結婚!妊活をはじめて1ヶ月で妊娠。二人目がほしくてまた、妊活流産を経験してから再度授かることができただいま子ども二人の育児に奮闘中!

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