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入院生活を経て感動のご対面

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12月から産休予定が、11/18より切迫早産で入院することになりました。寝られないほどのお腹の張りがあり、そのまま分娩予定のクリニックへ入院するも、1週間後にはNICUのある総合病院へ転院することになりました。

 

そこで1ヶ月入院し、12/26退院。翌朝出血があり分娩予定のクリニック受診すると、また入院となりました。12/31に点滴をやめ、そのまま陣痛が…年越しは腰の痛みと格闘で、吐き気もありました。

しかし翌朝には陣痛も遠のき、1/2に一旦退院。1/4の夜中に「パン」という音とともに水がジャーと流れ、病院へ電話し病院へ向かいました。車で向かってる途中から陣痛があり、病院着いた時点で子宮口5cm、10分後に7cm、さらに10分後にほぼ全開となりました。

夫が立会いで分娩所要時間1時間8分というスピード出産。出てくる時はあまり痛みを感じなかったけど、何より陣痛が痛い!でも、切迫早産でお腹の張りを何度も体験していたのと、周りから痛いと脅されすぎて、想像は超えない痛さでした。

 

我が子に会った直後はこの子が自分のお腹に本当に入っていたの?という気持ちと、長くてたくさん泣いた辛い入院生活を経て、やっと会えた感動でなんとも言えない気持ちになりました。それでも陣痛が痛すぎて、もう出産はいいやと思っていました。

生まれてすぐはおっぱいをまだ吸えず、口に触れる程度。でも2日目3日目からは口に咥えて吸えるようになり、おっぱいを求めてくる姿が愛おしくて、この数日単位での成長に感動し、また出産したい!!という気持ちになりました。

 

生後2週間経った今でも、頑張って出てきてくれたこの子が愛おしくて幸せの涙が溢れます。つわりから始まり辛い妊婦生活だったけど、今ある幸せは何にも変えがたいものです。

著者:匿名希望