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帝王切開になった理由

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妊娠初期より卵巣が少しはれており、徐々に大きくなって出産前には10cmになっていました。

産道にかかって、自然分娩だと赤ちゃんが降りてこない可能性があることand腫れてる卵巣が破裂して大出血の可能性があること、ふたつのリスクがあり、予定帝王切開になりました。

 

幸い茎捻転や痛み等はなく、34週のときに帝王切開で無事に産まれてきてくれました。大きな産声で手術室のスタッフさんみんなびっくりしてました。術中は麻酔のせいか、目も喉も渇いて涙は出てこず。産まれた後は麻酔で眠って、卵巣の腫れている部分だけきれいにとってくれました。

 

産前に食いしん坊になっていた私は、前夜からの絶食もしんどかったです。産後も翌日昼まで絶食でしたが、点滴のおかげか空腹はましになりました。

翌日から新生児室に赤ちゃん見に歩いて、貧血の立ちくらみで目の前が真っ白に。夫がいてくれてよかったです。無理はいけませんね。でも赤ちゃんをみたい気持ちが強かったです。

 

痛み止めのきれる2日目からが、本当にきつかったです。ロキソニンは毎食後処方されていましたが、夜痛みで眠れず座薬を入れてもらったりしていました。

そこがピークで徐々に痛みは引いてきました。

 

また2人目の時も帝王切開になるかと思うのでそこがまた気になりますが、頑張りたいです。

著者:ままこ

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