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5月5日は端午の節句。兜と鯉のぼりを飾っています!

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端午の節句とは、鎧や兜や鯉のぼりを飾り、男の子の健康や出世を願うものです。我が家も男の子がふたりいるので、毎年兜と鯉のぼりを出して飾っています。

息子ができて初めて端午の節句とはなにかと調べてみた私。すると端午の「端」は初めという意味で、端午は5月の初めの午(うま)の日のことなのだそう。そして、午の音が数字の五に通じることから、奈良時代以降に5月5日が端午の節句として定着したのだと初めて知り、なんだか新鮮な気持ちでした。

 

我が家では、武将の兜と室内用の鯉のぼりを飾っています。ただ、兜については心残りがあります。初節句当時育児でてんてこまいだったため、買いに行く時期がギリギリになってしまったのです。

するとあまり種類がなくなってしまっていて、気に入るものを見つけるのに苦労したのを覚えています。人気の武将やお気に入りの武将の兜がほしい場合は早めに買いにいったほうが絶対いいと思いました。

室内用の鯉のぼりは少し場所をとりますが、名入れもしてもらえ、室内なので汚れる心配もなく気に入っています。今は次男の名の入ったものがまだないので、名入れのできる小さめの掛け軸を用意してあげたいなと考えています。

飾りを出す時期は、春のお彼岸を過ぎればいつでもいいそうなのですが、当日や前日にあわてて出すのは「一夜飾り」といって縁起が悪いというのを知り、初節句のときは慌てた私。我が家では4月の上旬から中旬には出すようにしています。

なお、かたす時期には決まりはないそうなのです。ただ鎧兜などは湿気に弱そうなので、梅雨入り前には片づけるようにしています。

飾りの他に端午の節句の日には、柏餅やちまきを食べますよね。さすがに0歳1歳の頃はあげられませんでしたが、2歳ぐらいになると、注意しながらですが一緒に食べることもできました。また、柏餅やちまきの他に、「出世魚」と言われるブリ、「勝男」とかけてカツオ、「まっすぐ伸びる」という特徴からたけのこなどを食べるのもいいそうで、こちらも大人用ですが用意しました。

厄払いのために菖蒲も買って菖蒲湯も作りこちらには一緒に入浴。楽しい思い出になっています。

これからも日本の伝統行事を大切にして、子どもたちにも伝えていけたらよいなと思います。

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著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、1歳

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せに過ごしてます! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

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