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はじめての飛行機!準備したことと学んだこと

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娘のはじめての飛行機は5ヶ月半のときでした。

私が生粋の「某夢の国大好き人間」で、娘を妊娠する以前は近畿在住なのに月1のペースで通うほどでした。

そんなペースで通っていた人間なので、娘が5ヶ月になる頃には「たまには私も趣味に没頭したい~!!!」と思うようになりました。

 

そこで平日に連休が取れたパパの協力の下、はじめての家族3人旅行が実現しました!

※1歳にも満たない赤ちゃんを連れて夢の国なんて!という意見があるのはわかってはおりますが、今回は5ヶ月頑張った私(母)の息抜きが1番の目的なので、なるべく赤ちゃんには配慮しつつ私が楽しめるプランを考えました。

 

まず大きな壁となったのが飛行機です。

パパの休みが2日間しかないので、移動するだけの日を作ることができません。夢の国だってそれなりに長い時間楽しみたい私は、8時頃に空港を飛び立つ飛行機を予約しました。いつも9時頃まで寝ていたので、飛行機の中で寝てくれればと思ったからです。11時頃には夢の国に到着しますし、それなりに楽しめます。

 

しかし実際は大人たちがいつもより早い時間にばたばたと行く準備をしているので起きてしまい、そこからベビーカーや抱っこ紐で短い睡眠をとっていたのですが、睡眠のリズムが狂ったようで、飛行機の中ではほぼ起きていました。

眠さはあるので1時間のフライトの後半はぐずってしまい、座席であやしてみたもののあまり効果はなく、15分ほど泣いてしまいました。最後は疲れたのか寝てしまいましたが、お隣に座った方には迷惑をかけてしまいました。

もちろん「うるさくしてしまってすみません」とはお伝えしましたが、やはり申し訳ない気持ちがいっぱいになりました。

 

ちなみにこのときは飛行機の最後方の席をとり、離陸のときには耳抜きできるように授乳ケープを使用して授乳しました。ただ、眠いのに寝ることができずにどんどん機嫌が悪くなっていったという感じでした。

失敗だったのは3列の席の窓側から2席とったこと。通路側に別のお客さまがいるので通路に出られなかったことです。通路に出ることができれば、ちょっとぐずったときに席を離れることができます。

 

シートベルトのサインが消え、客室乗務員の方がドリンクを配りに来てくれたあと(最後方は最初の方に来てくれました)、抱っこ紐をセットして1番後ろのちょっとあいたスペースへ。

客室乗務員さんやトイレに行かれる方の邪魔にならないように気をつけながらですが、ゆらゆら揺れて娘の寝かしつけができました。

10分ほどで娘は寝付くことができたと思います。そのあとは席に戻って自分も仮眠をとったり、かばんを片付けたりすることができました。

 

娘が5ヶ月半のときの飛行機は行きも帰りもぐずって失敗してしまいましたが、そこで学んだ分、それ以降の機会にはしっかり対策を取ることができました。

はじめての長距離移動はとても緊張しましたが、やっぱり久々の夢の国(1番好きな場所)はとっても楽しかったですし、挑戦してよかったです。

 

どうしようか迷われているパパさんママさんもぜひ挑戦してほしいです。

ぐずってしまってもきちんと謝罪して、頑張ってあやしていれば、みなさん温かい目で見てくださいますよ。

著者:はるのうた

2018年1月生まれのかわいい娘(1歳)、仕事が忙しくて家事はノータッチ、育児はちょびっと参加の夫(30代前半)とバタバタ暮らすアラサー主婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。