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赤ちゃんが大きい+経管も長い+予定日超過

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妊娠中は割と早くからお腹が前にせり出し、5ヶ月の時点で「妊娠後期ですか?」と言われるほどでした。でも健診では赤ちゃんのサイズはごく普通、そんなに気に止めていませんでした。

 

私は里帰り出産のため、34週の健診から実家近くの産院へ転院したのですが、そこで「大きい子だね。このまま予定日まで行くと4,000g近くなるかも」と言われびっくりしました。私自身、身長が153センチと小柄ということもあり、早めに産まれるようにたくさん歩いてね、と言われました。

 

健診ごとに赤ちゃんサイズは大きくなっていき毎日1万歩を目標に歩いたのですが、全く産まれる気配はありません。私が悪いんじゃないか、赤ちゃんの調子が悪いんじゃないか、と不安になって泣いたこともありました。

姉も同じ産院で出産していたため、話を聞いたら「私も4,000gぐらいあるって言われたけど産まれた子は3,200gだったよ」とのこと。確かに、直接は見えない胎児の測定だし、私も誤差大きいのかも、とちょっと気が楽になりました。

 

とは言え予定日を過ぎても、経管は閉じたまま。おまけに4センチと長め。「41週までは様子見るけど、促進剤使うことになるかもね」なんて話まですることになりました。ここまできたら私も開き直って?赤ちゃんがまだお腹にいたいんだな、のんびりした子なんだ、私の体がまだ産みたくないって言ってるんだな、と考えるようになりました。

 

予定日を6日超過して、夜中に陣痛、病院に電話したらひとまず入院してくださいとのこと。そこからの頚管の変化は早く、入院時点では開口0センチだったのに、8時間後に5センチ、10時間後に8センチ。そして入院から14時間後、無事、自然分娩で出産をすることができました。

生まれてきた子は、ほぼ健診通りの3,600g超の女の子!私の身長で、大きな事故もなく生まれてきてくれたことに感謝しかありません。

経過も順調で安産だったと医師、助産師の皆さんに言われ、

赤ちゃんが良いタイミングで下りてきて頑張ってくれたんだよー、お母さん思いだね」

と助産師さんに言われたことがすごく心に残っています。

 

健診で、胎児が大きくても経管が長くても、予定日過ぎても心配いりません!

赤ちゃんが出たいと思った時に、お母さんの体と相談して、ちゃんと出てきてくれますよ。

著者:ちびねこ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。