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こんなに痛いなんて…

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母乳育児について割と軽く考えていた私。

昼間はおっぱいをあげて、夜は旦那にミルクをあげてもらえばいいかな〜なんて思っていましたが、そんな都合よくいくことではないと思い知り、はじめは母乳育児をやめたくなりました。

 

まず、赤ちゃんの吸う力が思ったより強いこと。

自分でもマッサージはしていましたが、予想以上の力で吸われ続けたため、吸われるたびに激痛でした。例えると、ぎゅーっと思いっきり乳首をつねられているような痛み。

深く咥えさせていましたが、痛みは変わりませんでした。

さらに、乳頭に傷がついてしまい、血が出たりかさぶたになったり…。おまけにはじめのうちは全然母乳が出ず、じわっとにじむ程度…。出ないのにこんな痛い思いして吸わせる意味あるのかと、何度も心が折れそうになりました。

でも「吸ってもらわないと出るようにならない」と、助産師さんからは頻回授乳の指導があり、乳首の痛みも、皮膚が強くなるのを待つしかないと言われました。

助産師さんのマッサージもけっこうな力で揉まれるのでめちゃくちゃ痛かったです。

 

産後4〜5日した頃にはしこりのようなものができました。夜中にベテランの助産師さんにマッサージしてもらったところ、次の朝にはかなり出るようになってました!

また、かさぶたになったところが剥がれたら、そのおかげで乳管開通したようで母乳量もだんだん増えていきました。

 

けれど母乳が出るようになったら、それはそれで胸が張って痛くなってきました。授乳した後は毎回、乳腺の収縮で乳房が針を刺したように痛くなりました。

赤ちゃんに吸われるのも痛いし、吸われた後も痛いし、胸が張っても痛い。授乳は常に痛いものなのか…。

 

夜はミルクで〜と思っていましたが、3時間毎に授乳しないと自分の胸が張って辛くなってしまうので、結局夜中に起きる必要があり、旦那にバトンタッチ…というわけにはいきませんでした。

出産前に助産師さんに母乳にするかミルクにするか何度も確認されたのは、この辛さに耐える覚悟があるか?って意味だったのかなと、後から思いました。

ただ母乳ははじめてしまったら簡単にはやめられません。もう頑張るしかないと思ってやっています。

 

赤ちゃんが嬉しそうに飲んでくれたり、飲みながら安心して寝てしまったりする姿を見られるのがいいところなので、今はその姿に癒され、母子のスキンシップを楽しむようにしています。

著者:ぴぃ☆

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