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2,500kg以下だった我が子の急速な発育。

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38週で前触れもなく誕生した我が子。2,400kgとややスモールサイズでした。

 

初産だったのでとても感動し健康に生まれてきてくれたことに感謝したのですが、先生方は必ず「小さいのが心配…」と言っていたので不安になりました。

面会の方が「あの子小さいねー」とベビールームで指す子を見ると、それは我が子。

だんだん心配になりました。

また「発育が安定しないので、1週間後に健診しましょう」と先生に言われ、さらに不安になりました。

健診では毎回不合格となり、1か月検診まで5回も続きました…(泣)

 

私のお世話になったクリニックは赤ちゃんの成長第一だったようです。低体重の子にはミルクかなり多めの混合授乳を勧められました。

退院1週間後では2.5kg、さらに3日後では2.6kgと続き、出産後24日でやっと3.15kg。

成長曲線は急激に平均に近づきましたが、健診では不合格でした。

 

私もややノイローゼ気味にミルクをあげていましたが、2カ月21日後ではなんと6.35kg!平均を超えてしまったのです。

8ヶ月の我が子は9kg半ば、成長曲線を超えないかヒヤヒヤするまでに成長しました。

 

自分の事ならここまで気にしないのに、我が子となると平均以下でも以上でも気になるものなのだと実感しています。

 

娘はミルクをゴクゴク飲まされる胃袋に育ちました。4か月検診では母乳のみでもOKのお墨付きを頂けたものの、時すでに遅し。娘の胃袋には足りない量で、飲みやすいミルクに慣れてしまったので混合授乳のまま前にも後ろにも行けませんでした。

 

初産ということもあり先生の言葉で不安になりましたが、今、当時の自分に声をかけるなら

「成長曲線内なら悩まなくて大丈夫。混合でも母乳だけでも好きな方で何とかなるよ」

と言ってあげたいです。

著者:カレー

元・仕事人間のアラサー鬼嫁@育休中です。

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