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1歳児との旅行で役立った意外なアイテムはコレ!

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子供がもうすぐ1歳半になる頃のことです。

子供の生活リズムも整い、気候も良いので、家族で一泊の国内旅行をすることになりました。

そこで心配なのが、1歳半の子供ってどれくらい歩けるのか?ということ。

安定して転ばずに歩けるけれど、まだまだ距離は歩けないし、とても遅いし、抱っこと歩きの比率の予測が難しい時期なんですね。

特にパパよりも私にべったりの子供で、抱っこも当然私の役割なので、ただでさえ歩き疲れる旅先での長時間抱っこは私にとって死活問題。

自分の身を守るために、抱っこが楽になるアイテムを探しました。そしてたどり着いたのが、抱っこ紐の収納カバーというものです。

 

それまで抱っこ紐を持って外出する時は、布製の手提げカバンに丸めて詰め込み、手で持つかベビーカーの荷物入れに置いていました。しかし旅先ではかさばりますし、腰に着けたまま使わずにダランと垂れ下がっているのも邪魔で不恰好な気がします。急いでいる時にかぎってぐずったりするので、出し入れが面倒なカバンに代わるものが欲しかったんです。

ネットで見つけた抱っこ紐の収納カバーは、いつも腰紐の所に着けたままにしておけて、抱っこ紐を使わない時は丸めて袋の中に詰めて腰に着けたままにしても良し、肩から掛けて縦型のスポーツバッグ風にしても良し、コンパクトにまとまるので好きなように扱えることに惹かれて購入しました。

 

 

いざ旅行に行くと、やはり予想通り、子供はあまり歩かず抱っこをせがみます。ここですぐ抱っこ紐に入れず、カバーに入れたまま腰に装着している抱っこ紐に座らせるように抱っこをすると、私の腰がとても楽なことに気がつきました!

1歳半ともなると、抱っこして歩くのはかなりの重労働なのに、丸めた抱っこ紐がクッションがわりになって、体重が直に腰にかからないのです。個人差はあると思いますが、子供が標準より重いのに加えて腰痛持ちの私にとって、これは嬉しい発見でした。

しばらく抱っこしていて降りたがったら、抱っこヒモに入れていないのですぐに降ろせるし、腰に着けているので両手は空いているし、すごく画期的なアイテムでした!

 

抱っこしていて寝そうになったら、サッとカバーを開けてクルクルと取り出して子供の背中に当て、自分の腕を通して金具を止めるだけ。ほとんど人の手を借りなくても、寝かかっている子供を起こさずに抱っこ紐に入れられました。

子供が小さくてもお出かけしたい、という家族が増えていると聞きますが、その気持ちをサポートしてくれるアイテムがたくさんあることも大事だなと実感した旅行でした。

著者:Emy

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。