妊娠・出産・育児の情報サイト


甘え放題の里帰り生活から一変!!!自宅では完全なるワンオペ育児でドツボに…

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

里帰り出産をし、実の両親に甘えたい放題の産後

あっという間に1カ月が経過し、周囲にほとんど知り合いのいない自宅へ戻りました。

そう、自宅に戻ってから私のワンオペ綱渡り育児が始まったのです…。

 

 

まず家が散らかり放題でびっくり!!!

荷物の片付けと家の掃除に追われるも、なかなか寝てくれない我が子を世話しながらなので思うように進まず、寝不足で疲労感もMAXに。里帰りしていた時と生活が一変したことも疲れの原因だったようです。

 

そのために夜中に抱っこしているときに落としてしまうという事件が2回続き、精神的にまいって今後の生活への不安がピークになりました。

夫は仕事がとても忙しく、それでも私のことを心配し、ある程度は家事や子守りを手伝ってくれるものの、もちろん限りがあります。

夜勤もある夫まで寝不足になり、仕事に差し支えては困るので、あまり頼れませんでした。

このままでは「母子共倒れ」と危機感を感じ、市の育児相談に電話をして話を聞いてもらいました。

話すだけでも少し心は軽くなり、保健師さんが自宅訪問をしてくださって、今の不安や悩みを打ち明けました。

その後、もともと予定に入っていた助産師さんの訪問でも情報がちゃんと共有されていたので、相談しやすく助かりました。

子どもを落とすことに関しては、床に布団を敷いてその上で抱っこしたり、おくるみをしたりすることで、万一落としてしまった場合のリスクを減らすというアドバイスをいただきました。

「寝不足ゆえに赤ちゃんを落とすということは、誰にでもありうることなんです」と言われて、「自分がダメな母親だからではない」と、少し救われました。

いろいろな公共のサービスも紹介してもらい、いざという時は頼ることができると安心しました。

また、子育ての先輩である実母や姉に連絡をしたり、住んでいる場所はバラバラですが同じ日にお産になったママ友ともLINEで相談するなど、悩みを共有するようにして、なるべく1人で抱え込まないようにしました。

 

育児は母親ひとりでするものではなく、抱え込まないことが大切」というのを実感できました。

今も試行錯誤の毎日ですが、家事は最小限にして、散歩をしたり、夫に少し赤ちゃんをみてもらって外出するなど、体も心もリフレッシュできるようにしています。

著者:ななさん

産前はフルタイムで働いていて、なるべく早く仕事復帰したいと考えている、家でじっとしていられない初産婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。