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初めての妊娠、厳しい体重管理と体型の変化

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子供は授かりものだと言いますが、旦那様と結婚式が終わるまでは子供は作らないと話し合っていました。

無事結婚式が終わり、新婚旅行に行きました。新婚旅行先で1度マンガのように、うっ。と吐き気があったことはありましたがたくさん食べていたせいもあり、食べ過ぎだろうと考えていました。もともと生理も不順だった私は帰国し、なかなか生理が来ないこともさほど気にはしていませんでした。

しかし、それにしても遅れてると思い妊娠検査薬を行ったところまさかの陽性。結婚式、新婚旅行が終わりバタバタだった毎日から旦那とゆっくりした日常をと思っていた矢先でした。

 

付き合ってから約1年で結婚をしたので嬉しい気持ち反面まだ少し2人の時間を過ごしたかったなという複雑な気持ちも正直ありました。旦那様に報告すると喜んでもらえて安心しました。

そこからつわりが始まりました。私はどちらかというと食べづわり。食べているとき、口の中に食べ物が入っているときは楽でした。食べ終わるとお腹はいっぱいなのにまた吐き気に襲われました。食べても食べ終わっても気持ち悪く、体重の面では1度も減ることはありませんでした。

看護師の私は学生の時にも妊娠について一通り学んでおり体重管理の必要性も少しは分かっているつもり。つわりの中でも仕事は休まず、逆に忙しい程気が紛れました。しかし、妊婦検診では先生から厳しいお言葉を頂き赤ちゃんが少しずつ育って嬉しい気持ちとまた4週間体重管理しなきゃという気持ちでした。

 

食事は基本的にサラダとサラダチキンとスープを中心に食べていました。また、もち麦を購入しスープに少しだけ入れて満腹感を少しでも得るようにしました。

間食もヨーグルトやナッツ類、葉酸が豊富なブロッコリーなどなるべくバランスは考えながらの食事。毎日毎日食事のこと、体重のことばかり考えていました。

安定期に入ってからは糖質オフのこんにゃく麺など糖質に注意して食事を選ぶように。たまにパンが食べたいときはコンビニへ行ってブランパンを食べていました。そんなに食事に苦労しない人もいると思いますが私はすぐ体重に出てしまう体質なのか、妊娠中はずっと、本当にずっと体重、食事のことばかり考えました。

ノイローゼになりそうなくらい(笑)食事に加えて安定期に入ってからプールに通い、なるべく運動もするようにしていました。食事、運動の成果か妊娠中期から後期にかけては体重に関しては褒められました。

しかし、糖質制限をしているせいか尿検査ではケトン体が毎回プラス。1番ひどいときは4プラスと点滴をするレベルだと助産師さんに言われたこともありました。

健診で赤ちゃんがどんどん成長していることを見ることだけが救いでした。

また、結婚式のために8キロほど減量したのに、妊娠して体型が変わっていくことにも気持ち的についていけませんでした。旦那様に今後ちゃんと女性として見てもらえるのか、そのこともとても不安でした。

いろんなことが不安で泣いてしまうこともありましたが旦那様に話も聞いてもらい、理解してもらい支えてもらいました。気持ち的に不安定な中旦那様は出張で家にいることが非常に少なくなりました。寂しさと不安がありましたが、お弁当も作らなくていいし合わせてご飯も食べなくていいんだと前向きに考えるようにしました。

 

現在妊娠9ヶ月も中盤。妊娠後期になると胎動も頻繁に感じることができ愛おしくなりました。予定日までカウントダウン。妊娠してからずっと早く出てきてほしいと周囲にも言うくらい早く産まれてほしいと言う気持ちが強かった。

早く我が子に会ってみたいという気持ちもあったが体型ももちろん理由の1つ。しかし、あと少しで会えるという嬉しい気持ちとこの胎動もあと少しかーと少し寂しい気待ちになるといった気持ちに変化があらわれました。

腰痛や子宮が大きくなったことによるものなのか肋骨付近の痛み、こむら返りなどマイナートラブルはあります。仕事も産休に入りました。今は産まれてくる子供のために使うかわからないけど編み物をしたりソフロロジー DVDを見たりと出産に向けて準備をしています。

数日前に行った健診では、あまり厳しく食事制限せずにのぞんだため先生から厳しいお言葉を頂きました(笑)食べれないストレスでもう少しで産まれるんだし、ストレスは良くないと少し開き直ってしまった結果でした。反省しています。

私の初めての妊娠は気持ち的に正直いいことばかりではなかったです。しかし、日に日にすくすく育っている我が子のことを思うと今は産まれてくることがとても楽しみです。

著者:あおちゃん

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