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一人目と二人目でも違った!妊娠初期に好んだ食べ物

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妊娠中は食べ物の好みが変わるといいますが、それは本当でした。しかも、不思議なことに、私という同じ人間でも、一人目の妊娠の時と二人目の妊娠の時では食べたくなるものが違ったのです。

 


私は普段は、白いご飯をあまり多くは食べない方で、夜はご飯を食べずにおかずだけ、というのが当たり前の生活をしていました。それが一人目を妊娠した時は、妊娠初期6週頃からつわりが始まり、その頃はとにかく、なぜか酢飯が無性に食べたくなりました。

一人目の時は完全に食べづわりだったので、常に何か口に入れていないと気持ちが悪いという状態でした。妊婦である私の体が欲していたのは温かいご飯ではなく、冷たくて酢が効いた酢飯でした。

仕事帰りに寄るコンビニでは、ツナマヨの手巻き寿司が私の救世主で、本当によく買っていました。いつものコンビニで売り切れて商品がなかったときは心底ガッカリして、主人に頼んでほかのコンビニまで探しに行ってもらったほどでした。

また、野菜ではトマトだけはスッキリと食べられたので、毎日のように食べていました。トマトは野菜なので、たくさん食べても罪悪感が少ないのも良かったです。もちろん、毎日同じものばかりでは栄養が偏るので、いくら野菜でもあまり良くなかったかもしれませんが……。

一方で、二人目の時は、また食べづわりになって、酢飯とトマトを食べ続けるのかなと覚悟していましたが、実際はまったく違いました。

つわりも食べづわりと吐きづわりが半々くらいで、これも上の子の妊娠中とは違っていました。食べていないと気持ちが悪いと思って食べると、今度は全部吐いてしまうということがよくありました。

そして、上の子の時にはあんなに毎日食べていたトマトを見ても、特に食べたい気持ちにならないのです。二人目の時に一番よく食べたのは、ミカンでした。

特に好みだったのは、まだスーパーなどでミカンが出回り始めたばかり頃の、小さめで皮が薄く、甘みよりは酸味が強い早生ミカンです。酸味が口に合ったのだと思いますが、なぜかこの時はトマトよりも断然ミカンでした。

不思議なもので、産後は、食の好みはまたもとに戻り、酢飯もトマトもミカンも、嫌いではないですが、そんなに毎日食べ続けたいと思うほどでもありません。

過ぎてみれば、なぜあの時、あんなに同じものばかり食べたくなったのだろうと思うくらいです。それだけ、妊娠という体の変化は、食の好みまで変えてしまうくらい大きなものだったんだなと思います。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の四人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

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