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妊娠中に処方された便秘薬。我慢して飲まずにいたら大変なことに…

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 妊娠する度に毎回味覚が変わったり、症状が変わったりすることもありますが、便秘だけは3度の妊娠ともに変わらず、毎回悩まされました。

 

一人目の妊娠時には、便秘に効くといわれる体操やマッサージ、乳酸菌を毎朝飲んだりといろいろ試しましたが、何も変わりません。妊娠前は毎日快便だった私が、4〜5日お通じがない事も当たり前になってしまうのです。その度に体重計に乗るのが怖く、乗るとやはり体重が増えています…。

病院の先生には「こんな初期で体重増えてたら、後期に入ったらどうするの!体重制限頑張りなさい!」と叱られっぱなしでした。そして、「そんなに便秘がひどいならこれを飲みましょう」と便秘薬を処方していただきました。

 ですが、一人目の妊娠でよくわからなかった私は、妊娠中に便秘薬に頼るのはどうなのか…と不安になってしまい、この薬を飲めずにいました。妊婦はなるべく薬を飲まない方がいいのではないかと思い込んでいたのです。

しかし、妊娠6ヶ月頃、あまりに便秘がひどくてお腹も痛くなるようになりました。そして、その腹痛が妊娠からくるものなのか、便秘からくるものなのかもわからなくなってしまったのです。便秘だと思っていた腹痛が、赤ちゃんの命に関わる痛みだったら取り返しがつきません。

怖くなってきた私は、便秘を何がなんでも解消せねばと、処方された便秘薬を飲むことにしました。 そうしたら、次の日!お腹も痛くならず、普通にお通じがきたのです。私はトイレで大喜び!

 「こんなことなら、早く便秘薬を試してみればよかった!」と何度も思いました。同時に腹痛もスッキリなおりました。やはり便秘由来の痛みだったようです。

そこで、2人目、3人目の時は迷うことなく先生に「便秘になりやすいんです」と説明し、初診の時から薬を頂きました。2人目、3人目の時も案の定妊娠初期から便秘に悩まされたので、この薬はいうまでもなく必需品に。

ただ、便秘薬を飲まないとたちまちすぐ出なくなってしまうので、飲み忘れることはできません。結局この薬を出産までほぼ毎日飲み続けました。

 

でも3回とも、出産を終えると今までの便秘が本当に嘘だったかのように、いつも通りの快便女子に戻る私。妊娠するとなぜ便秘になるのかはいまだに分かりませんが、出産時には「産まれた!」という爽快感と「便秘が解消された!」という開放感の2つの喜びを得ています。

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著者:カフェオレ
年齢:39歳
子どもの年齢:1歳、4歳、6歳

6、4、1歳の3児の母。フリーランスでグラフィックデザインやイラスト、ライティング、絵画講師などの仕事をする何でも屋。40歳を目前とし、日々体力がなくなったことを実感しながらも、家事育児・仕事に奮闘中。今願うことはただ1つ。とにかくぐっすり寝る時間が欲しい!

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