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妊娠初期の激しい頭痛。予測できない痛みの原因は気圧の変化と睡眠不足!?

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つわり症状もピークを過ぎ、少しずつ楽になってきた頃に、偏頭痛にも似た激しい頭痛に悩まされるようになりました。

ガンガンと脈打つような痛みで、一度痛みだすと何もできず横になっているしかないほどでした。もともと頭痛持ちでもあったので、このような痛みは初めてではありませんでしたが、普段はすぐに鎮痛剤を飲んでいたため、痛みを我慢することは滅多にありませんでした。

妊婦でも飲める鎮痛剤はないかとネット検索もしてみましたが、ネット情報だけでは不確かな点もあり、自己判断で飲むのは少し怖かったので、しばらくは我慢の日々を続けました。

 

しかし頭痛がするといっても毎日ではなく、日によって朝から痛むこともあれば、全く気にならない日もありました。

つわりもおさまってきていたので、できれば外出の予定も少しずつ入れて行きたかったのですが、出かけようと思っても、その日になってみると頭痛がひどくて動けないこともありました。

しばらくは為す術もなくという状態でしたが、ふと思い返してみると、頭痛がする日はだいたい雨が降った日やその前後のことが多く、逆に天気が良い日が続いていれば、頭痛のことさえ忘れてしまう日もあることに気づきました。

もともと気象病の傾向はあり、寒暖差が激しかったり、季節の変わり目は心身ともに調子が悪いことも多かったので、もしかしてと思い調べてみました。

すると、気圧の変化を予測して頭痛の予報をしてくれるスマホアプリがあることが分かり、早速インストールして見てみると、頭痛がする日とそうでない日が気圧の変化のタイミングとほぼ一致していることが分かりました。


頭痛のタイミングが予測できるようになり、前ほど振り回されることはなくなりました。しかし痛いことに変わりは無いので、次の妊婦健診のタイミングで頭痛について相談をしてみました。

やはり先生も気圧の変化が激しいので、それが関係しているのだろうとおっしゃっていました。そして頭痛がする場合は寝不足が関係していることがあるので、とにかくしっかり寝ること!と付け加えられ、頭痛に効く漢方薬を処方してもらいました。

>関連記事:妊娠初期に悩まされた辛すぎるい頭痛。吐いてしまうほど痛い頭痛の正体とは… 



睡眠は十分にとっているつもりではいましたが、実際には眠りが浅くて細切れ睡眠になり、朝方に目が覚めてしまうことも多かったので、もしかしたらそれも関係していたのかもしれません。

今後は眠くなったらためらわず昼寝をするなど、無理をしないよう過ごしていきたいと思っています。

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著者:いちごぐると
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳4ヶ月、妊娠中(16週

現在第二子を妊娠中の主婦。長女の育児を通して自分のこれまでの価値観や人生観が大きく変化していくのを感じています。現在は在宅の仕事をしつつ、無理をしないよう穏やかに毎日をおくっていきたいと思っています。最近はあまり人に会うことがなくなってしまい、話し相手が少なくなってしまったのが悩みのタネです。

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