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妊娠初期の体調不良、辛く大変なこともあったけど仕事がストレス発散になっていました!

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妊娠していることが分かったけど、職場にはいつ言えばいいのかとても悩みました。

妊娠検査薬で妊娠していることが分かったのが5週目、病院で妊娠と確定されたのが7週目でした。産休の引き継ぎもあるので早めに報告しないととは思っていても、何が起こるか分からない妊娠初期にはまだ報告したくないと思っていました。

安定期に入ってから報告したいと思いながらも、とにかくつわりが重かったので仕事中に何度も何度もトイレに吐きに行ったり、様々な匂いにも敏感になっていたりと辛いことが多かったです。常にマスクをつけていたので、分かる人には分かっていたのかも知れませんが、あえて気づかないふりをしていてくれた方もいて有り難かったです。

 


つわりがピークになった9週目頃には遅刻と早退の日が続き、このままでは同僚に迷惑をかけてしまうと思い、予定より早く報告することにしました。普通のランチは受け付けなかったので、この時期はコンビニで売っているアイスがお昼ご飯でした。

また、何かを食べていないと気持ち悪くなる食べづわりの症状もあったので、デスクの引き出しにはいつもお菓子を入れていました。仕事中にボリボリ食べるわけにはいかないので、一口で食べれるキャンディ、グミなどでしのいでいました。

私は主にデスクワークでしたので、妊娠したからと言って配置転換や業務内容を調整する必要はありませんでした。それでもつわりの時期は1時間に1回はトイレに吐きに行っていましたので、自席とトイレの往復だけでぐったりしていました。

つわりのピーク時だけでも勤務時間を減らしてもらおうかとも考えましたが、抱えている案件が多過ぎたので言い出すこともできず、仕事のやり方を変えなければいけないなと痛感したものです。

また匂いに敏感になっていたので、誰かの整髪料の匂いやコーヒーの匂いなど、職場に溢れるありとあらゆる匂いで気分が悪くなり、常にマスクをつけていました。仕事中に眠くなったりということはありませんでした。

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この時期にもう1つ大変だったのは、2週間に1度の健診のためのスケジュール調整です。妊娠を前提に仕事のスケジュールが組まれている訳ではないので、休むためには他の日に仕事をぎゅうぎゅうに詰め込まなければならず、常に疲れを感じていました。

また産婦人科は常に混んでいましたので、受付まで30分、助産師指導まで1時間、診察まで1時間と半日がかりの診察です。どうしても1日休めない時は、朝一の病院で受付待ちをし、午後から出社するという日もありました。


妊娠初期は特に体調不良になりやすかったので、仕事をしていなければ家で寝ていられるのになぁと思うこともありましたが、1人で家で寝込んでいるよりは、仕事がストレス発散になっていたとも考えられるので、なんとか乗り切って良かったなと思います。

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著者:skysky
年齢:35歳
子どもの年齢:7歳,3歳

7歳と3歳の姉妹を育てているワーキングマザーです。姉妹の遊んでいる様子を見ながらお酒を飲むのが一番の幸せ。休むの日はコストコとキャンプに行くのがストレス発散。最近は子供だけで寝るようになったので夜9時以降に自分時間を持てるようになり、少しずつお世話から解放され始めたと感じている毎日です。

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