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妊娠初期も在宅ワークに奮闘。眠気との戦いが一番の難関でした!

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フリーランスでグラフィックデザインやイラストを描いて働いています。妊娠が分かってからも、代わりがいないため予定日直前まで仕事が入っていました。

3人産みましたが3度とも吐き気といったつわりはなく、仕事への支障はそれほど無かったのです。しかし、妊娠初期、所構わず強い睡魔が襲うようになりました。集中しようにも、この睡魔が邪魔をしてなかなか長時間仕事をすることが困難になったのです。

 



1人目の時は、時間に融通もきき、いつでも好きな時に寝て、起きたら仕事をするというスタンスが可能だったのですが、2人目以降は子供の生活に時間を合わせなければならないので常に睡眠不足が続きました。夜子供たちが寝た後に仕事をしても、夜泣きなどで何度も起きるのでその度に仕事が中断。1日を終えても仕事が全然進んでいなかったということが多々あり、本当に焦りました。

仕事の段取りやアイディアを出すのには頭を使わなければ進みません。睡魔と戦いながらそれをするのはかなり辛かったです。ただ、制作し始めていれば眠たくても手が勝手に動くので、そこは眠気と戦えばいいだけでした。何度も筆を持ちながら寝かかりましたが…。

そこで、子供が幼稚園や保育園に行っている間に仕事の段取りやアイディア出しをして、時間が残ったら仮眠。夕方降園してきてから就寝までは子供たちのお世話、寝かしつけた後に制作をするようにと時間配分を決めました。この時ばかりは家事は後回し。子供のお世話と仕事の納期を優先させながら、妊娠初期の睡魔と戦いました。

病院の先生には「気持ち悪くなるのがつわりと言うわけではないんだよ、眠くなるのもつわりです」と言われました。「眠たくなるのもつわりなのか」と知ると「安定期に入ればこの眠気もなくなるはず!」と頑張ることができました。

妊娠初期が終わる頃にはこの異常な睡魔も徐々に減ってきて、仕事に集中出来る時間も増えたので効率良く仕事を回せるようになってきました。2人目、3人目のときは出産前後だけではなく、妊娠初期も仕事量を少し減らすようにしたので余裕も出来ました。

ただ、やはり睡魔と仕事と育児の両立は難しいものです。そこは「今だけ!今を乗り越えれば楽になる!」と自分を励ましながらなんとか乗り越えました。

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著者:カフェオレ
年齢:39歳
子どもの年齢:1歳、4歳、6歳

6、4、1歳の3児の母。フリーランスでグラフィックデザインやイラスト、ライティング、絵画講師などの仕事をする何でも屋。40歳を目前とし、日々体力がなくなったことを実感しながらも、家事育児・仕事に奮闘中。今願うことはただ1つ。とにかくぐっすり寝る時間が欲しい!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。