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頭痛が酷かった妊娠初期…。夫が支えてくれたから薬以上に効果大!

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私は元々片頭痛があり、ストレスなどから来る強い頭痛に悩まされてきました。

妊娠初期である5週目頃にはつわりも始まり、それに伴って貧血や寒気などの諸症状も多く起こっていました。中でも頭痛は頻繁にこそ起こらないものの、痛み始めるとこめかみの辺りをハンマーで殴られるような痛みが1時間以上続き、時には気絶するように眠りに落ち、起きた時には汗びっしょりということもありました。


妊娠前までは処方薬と市販薬を併用していたものの、妊娠しては服用ができません。かかりつけの産婦人科で処方してもらおうにも、痛み始めた時には遅く、頻繁ではない為つわりや寒気など継続的な症状ばかりに気を取られてしまい、処方薬を貰い忘れてしまうことも…。

また、吐きづわりが酷かったため処方薬があってもきちんと飲めず、結局痛みが治まるのを待つことも度々ありました。


主人は私が頭痛で悩まされるたびに背中をさすってくれたり、話をして気を紛らわせてくれるなど、処方薬以上の役割を果たしてくれていたんです。

頭痛が起きて特に困ったのはトイレ中でした。個室を出ようにも頭が痛くて動けず、つわりで体力も落ちていたため、大きな声で助けを呼ぶこともままなりませんでした。

無理に立てば貧血によるめまいがおき、だからと言って寒い小さな個室で眠るわけにもいきません。自宅で一人の時は頭痛が治まるのをただ待つばかりで、主人がいる時にはドアを叩いて知らせて助けてもらっていました。

また、産婦人科が遠いので、近所の内科で頭痛薬だけでも…と思い受診したところ、妊娠中であること・かかりつけの産婦人科があることが分かると、そちらで処方してもらってと断られてしまったこともありました。

妊娠という、それも初期というリスクの高い状態が理由だったのだろうと思いますが、結局、処方薬を飲みたいとき飲みたいタイミングで飲めるようになったのは、安定期も過ぎたころでした。


頭痛は人それぞれ痛む場所・頻度・強さが違い、妊娠していない人でも起こる症状です。けれど妊娠初期に起こった頭痛の辛さには、つわりとの併発や、妊娠前と同じように痛みに対処できないことも加わっていたのだと思います。

あの時、つわりがもっと軽かったら。もっと妊娠初期の頭痛について認識をちゃんともっていたら…もしかしたらそこまで頭痛に苦しむこともなかったのかな、と思います。

 

でも、その頃の私を見て、後々主人が「妊娠って本当に大変なんだね!」と言っていたので、もう二度と同じ痛みは嫌だけど、私にとっても主人にとってもいい経験だったんだ、と思うようにしています。

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著者:りっこ
年齢:27歳
子どもの年齢:2歳

2016年に妊娠、切迫流産・切迫早産を経て出産。夫の出張が多いため、ワンオペ気味になりつつ、明るく楽しい毎日の作り方を模索しています!娘の洋服作りとお菓子作りが趣味。テディベアが世界で一番好きな娘と、娘が世界で一番好きな最強の親バカ夫婦の3人家族です!

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