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急に襲ってくるめまい…原因は妊娠初期の貧血によるものでした

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私は比較的つわりが軽いほうで、妊娠前と特に変わらない生活を送っていました。しかし、妊娠5週目から前兆なくやってくるめまいに襲われることが度々ありました。

最初に起こったのはお風呂あがりでした。

いつも通り半身浴をしていたのですが、立ち上がった瞬間にフラフラになって立てなくなり、洗い場に座り込んでしまったのです。妊娠中はのぼせやすくなると聞いていたのを思い出し、それからは反省して長湯をしないように心掛けました。

しかし湯船に入らずシャワーを浴びただけでも目の前が真っ白になってしまうことがあったため、転倒の危険を感じました。ですので、なるべくシャワーチェアに座りながらゆっくりと動作を行うよう気を付けました。

 

一番厄介だったのが、電車内でのめまいでした。

急に息をするのが苦しくなり、意識が朦朧となってしまうのです。あの時は倒れてしまい、気が付いたときには駅員さんに支えられていました。電車も遅延させてしまい、他のお客さんにも迷惑をかけてしまい申し訳なさでいっぱいに。

幸い赤ちゃんは大事に至らず良かったのですが、仕事もあるためこの先も電車に乗らないわけにはいきません。なので車内で倒れてからは時間に余裕を持って家を出るようにし、各駅停車の電車でなるべく座って通勤できるようにしました。そして頻繁に外の新鮮な空気を吸うようにしました。

 


元々軽度な貧血持ちだった私。これではいけないと食生活を見直しました。
意識的に豊富に鉄分を含む食材を食べるようにし、吸収を妨げるときいたコーヒーや緑茶を飲むのを控えました。そしてカバンの中には、いつでも摘まめるようにプルーンを常備。

そのおかげかは、妊娠初期がすぎたからか分かりませんが、妊娠中期に差し掛かる頃にはめまいに悩ませることはなくなっていました。


しかし安心したのも束の間、妊娠30週には産院から鉄剤を処方されることとなりました。その頃には全く自覚症状はなかったのですが、ヘモグロビンの数値が極端に低くなってしまっていたようで… 。

正直貧血は転倒した際にお腹などをぶつけたら危ないから気を付けた方が良いとされているだけだと思っていたのですが、「貧血のままで出産に挑むと少量の出血でも血圧が下がり大量出血する可能性があり、母子ともに危険性が増す」と説明を受けました。

妊娠初期、めまいや貧血を甘く見ていた自分を反省しました。

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著者:guritogora
年齢:28歳
子どもの年齢:7ヶ月

アラサーの新米ママ。保育園・学童保育で働いた経験を生かして子育てに奮闘しようと努力するも、自分の子どもとなると勝手が異なり苦戦中。身体を動かすのが好きで、朝の始まりはEテレの体操を全力で踊ることから始まります(笑)強くて優しいママになれるよう息子と一緒に成長中です!

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