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寝かしつけに2時間弱…発想を転換して生まれた、下の子との“ふたり時間” by グラハム子

こんにちは、春ですね! うちの子たちはこの春、上の子が年長に進級、下の子が年少に入園しました。

入園といっても、下の子は今までも幼稚園付属の小規模保育施設(2歳児クラス)に通っていたので、そこまで大きな変化はありません。ただ、ひとつだけ大きな変化がありました。
それは『お昼寝の有無』です。 

 

うちの幼稚園は、2歳児クラスのみお昼寝があり、年少以上はありません。そのため、昨年まではこんなことがありました…

昼寝なしで1日を過ごした上の子は、布団に入って絵本を読み終わるとすぐに寝ます。
問題は下の子。午後に昼寝をして1度リセットしまっているため、全然寝てくれません。
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2歳児クラスといっても、誕生月の早い娘はもう4歳近く。もう昼寝は無くても過ごせる年齢です。体力が有り余っているようでした。

結局寝かしつけに2時間近くかかることもあり・・・毎日寝かしつけが苦痛でした。

 

このことを同じ2歳児クラスのママに話すと
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同じ悩みを抱えているママも結構いました。

でもだからといってお昼寝は園のルールです。というか、朝をもう少し早く、6時台に起こせば良いのかもしれない、ということはわかってはいるのですが・・・。グータラ母にはなかなか難しいのが本音です。


そんな感じで寝かしつけに苦戦する日々が続いていたのですが、ある日
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いつにも増して全く寝なかったので、娘だけリビングに連れて行きました。
娘を遊ばせ、その間にいつもは2人ともが寝た後に行っていた洗い物などの家事をしました。その後、絵本を読んだり、娘と少し遊びました。

だんだん娘が眠そうになってきたので、寝室に連れて行き、その日は自分も一緒に就寝しました。

そして思いました、(このスタイルも良いかもしれない・・・!)
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これだと寝かしつけのストレスがとても軽くなります。
ただ、デメリットとして、娘の就寝時間が遅くなってしまいます。3歳児が22時はやっぱりちょっと遅い。良くない。悩みました。

でもものは考えようで、
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こうして、娘と夜の時間を楽しむスタイルで生活する日もチラホラ出てきました。お人形遊びしたり、絵本を読んであげたり、1対1でゆっくり関われる時間があると、娘がこんなに成長していたんだなあと気づくことも多く、思いのほか穏やかで、幸せな時間でした。

そして月日は流れ、この春から年少さんになった娘。今は
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慣れないお昼寝無しの生活にお疲れのようで、今度はいかに寝かせずに夕飯、お風呂、歯磨きを済ませられるかが私のミッションになっています。

今は一瞬で寝てくれるので、寝かしつけはすごく楽になりました。
でもあの時の娘とのちょっぴり夜の時間も、また楽しかったんです。

 

 

 

 

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著者:グラハム子
年齢:30代
子どもの年齢:5歳と3歳

いたずらっ子で元気いっぱいな兄妹に振り回されているお母さん。堅あげポテトと甘いコーヒーが好き。 家族が寝たあと夜中にインスタグラム育児絵日記を描いています。

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