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妊娠に気づいたばかりだったのに…。妊娠超初期の流産

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私と主人が二人目がほしいなと考えたのは、私が34歳、主人が38歳の時でした。

一人目は妊娠から出産まで、大きなトラブルもなく産まれてきたので、二人目も妊娠すれば普通に産まれると思い込んでいた私達。まさか流産するなんて思いもしなかったのです。

 


私は生理が28日周期で、特にずれたりすることもなくほぼ予定通りに毎回きていました。ですのでくるはずの時に生理がこないとすぐに「あ、おかしいな。妊娠したかな」と気づくことができました。

でも、一人目の時、生理がこなくてすぐに妊娠検査薬を試し、反応が出たので産婦人科へ行ったら、早すぎてまだ胎嚢が確認できなかったことがりました。

そこで今度は「たぶん妊娠しているな」とは思いつつも、はやる気持ちをグッと抑え、一週間待ってから産婦人科に連絡しようと決めました。その間もやはり生理はこなかったので、待ちきれずに妊娠検査薬だけは試して、妊娠していることははっきりしていました。

しかし、産婦人科に予約の電話をしようと決めていた日の二日前頃に、生理の始まりの時のような茶色い少量の出血があったのです。「ん?もしかして遅れてきた生理?」と思いましたが、それならば妊娠検査薬で反応が出たことの説明がつきません。その時初めて嫌な予感がしました。

ですが妊娠初期にはたまに出血があると言うし、もう少し様子をみるか…と思っていた、その翌日の朝でした。起きた時に、急に強い生理痛のような腹痛があり、めまいもして立っていられない状態になったのです。それと同時にドバっと出血した感じも。

少しじっとしていると、なんとか落ち着いて立って歩けるようになったので、急いでトイレに行って確認しましたが、やはり大量に出血しており、しかもまだ少し出血が続いていました。

生理の多い日のような感じでもありましたが、私は「流産したんだ」と直感しました。

そこでやっと産婦人科に電話し、生理がこず妊娠検査薬で陽性の反応が出ていたことと、出血があったことを説明しました。

結果はやはり妊娠超初期の流産でした。生理がきていないと分かった時点でもっと早く産婦人科に行けばよかったのかなと後悔しました。

でも、先生の話では、「流産は、おなかの中の赤ちゃん側の染色体異常など、何らかの原因で育つことができない赤ちゃんだったという場合が多いので、ある意味運が悪かっただけでどうしようもない」とのことでした。

妊娠出産は、産まれてくるまで本当に何があるかわかりません。一人目が無事に産まれて育っていることは、ある意味奇跡なのだなと実感しました。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の四人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

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