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運転には自信があったのに…。妊娠初期の車の運転には要注意!

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「妊娠中は、自転車に乗ったり車を運転したりすることはできるだけ控えた方がいい」と聞いたことがありました。

 

でも、地方都市の車社会に住み、幼稚園児の子どもがいる私にとって、車や自転車なしで生活することは考えられません。

幼稚園は歩ける距離ではなかったので、参観日には車か自転車で行くしかありませんでしたし、子どもの習い事で、週に1回は車で送迎しなければいけない日もありました。


私は、普段から車にはよく乗っている方だったので、運転にはわりと自信を持っていました。独身時代からずっと会社は車通勤で、毎日30分ほどかけて通勤。上の子が産まれてからも、片道2時間かけて自分の実家に泊まりがけで遊びに行くこともありました。

でも、2人目の妊娠初期の頃、妊娠8週くらいの時にやってしまったのです。

 

 

上の子の習い事の送迎で、体育館の駐車場に駐車する際に、斜め後ろ方向にあった柱に気づかず、車の横っ腹を思いきり擦ってしまったのです。

確かに狭くて薄暗い駐車場なのですが、今まで何度も停めたことのある場所だっただけに、自分のしたことが信じられず…。

かなりショックでした。

確かに妊娠してから夜しっかり眠れなかったり、眠れた日もなんとなく日中ボーっとしてしまったりしていたので、こんなことになってしまったのだと思います。

やってしまってから後悔しても後の祭り…。車に残った大きな傷を見て、私はため息しか出ませんでした。

それからは、なるべく車を使わないようにし、行ける時にはスーパーなどへもなるべく徒歩で行くようにしました。

また、日中はどうしても眠気を感じてぼんやりしてしまいがちなので、あれこれ頑張りすぎず、上の子が幼稚園に行っている間はできるだけ横になるようにしたのです。

掃除の回数を減らしたり、食事もできるだけ短時間でできるメニューに変更。

できるだけ体力を温存し、どうしても運転しなければならない時には、自分の体調と相談しながら、なるべく短時間の運転で済むようにしました。

 

 

あの事故を機に自分がいつもと違う体調であることをしっかりと自覚。普段以上に集中して運転するように気を付けるようになったのです。

車の修理費用は高い勉強代になりました。ですが、もっと大きな事故を起こすよりは良かったかなと思います。

 

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の四人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

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