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一番いい方法

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妊娠29wの健診時に逆子と診断されました。それまでの健診の時も、エコーで見るたびに先生がエコー画像の上下の向きを変えていたので、診断前もずっと逆子だったのかもしれません。

 

逆子を治すために、逆子体操とお灸をしました。逆子体操は、寝る前に始めは2〜3分から開始して毎日15分間逆子体操を行い、右側を下(私の左側に赤ちゃんの背中があったので先生の指示で)にして寝ています。

お灸は左右の足に2カ所ずつ、計4カ所に1日10分×3の計30分していましたがお灸がなくなってからは、ネットでツボを押すのもいいと書いてあったのでお風呂の時などにしています。戻った感覚はまったくなく、むしろここに頭があるっていうのがわかります。

 

私の産院では、妊娠38w以降に帝王切開をします。妊娠34wの健診時に帝王切開の日程が決まりました。私の場合、妊娠34w6dで赤ちゃんが1660gで低体重のため、産院の手術日もあって39w1dで帝王切開の予定です。

低体重のため予定日以降の帝王切開はできないのか先生に聞いたのですが、陣痛がきてしまう可能性があること、お腹の中にいても体重の増えが良くないのであれば早く出してあげた方がいいとのことでした。

 

私は今妊娠36w5dで、戻った感覚はなく当日までに治らなければ予定帝王切開です。

お腹に傷ができ、初産であり今後の出産も陣痛を経験して自然分娩できないのかと思うと...しかし、赤ちゃんも頑張って成長してきてくれて、一番安全に生まれてきてくれる方法なので私も頑張らないといけないと思います。

著者:みかん

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