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メンタルの影響も大きいつわり

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5週で妊娠判明しました。

最初は嬉しさもあり食欲旺盛で「食べづわりかな?」なんて思っていたけど、甘かったです。

6週に入った頃、大好きなとんかつを美味しく感じられなかったことに気づくと同時に、気持ち悪さがどんどん増加しました。

翌日からみるみる食欲が落ち、身体のだるさが一気に増して、ほぼ寝たきり生活になりました。

 

つわりが始まってからは眠りが浅いようで朝起きられませんでした。

10時頃になんとか起き上がり、旦那が買っておいてくれていたサンドイッチを一つ食べる毎日。夏場でしたがフルーツも全てがOKではなく、冷凍ぶどうとグレープフルーツなら大丈夫でした。

氷は夜の気持ち悪い時に舐めて横になると、楽になって眠れました。

 

何より日中一人ぼっちで寝るか、起きて気持ち悪さと戦うかの負の連鎖の日々が辛かったです。あまりのつらさに一時的に実家に帰ることを決意しました。

すると実家に帰った途端、安心感からか急に元気になり、焼肉も食べられるほどに…!

母親に話を聞いてもらい気分転換ができ、家事もやってもらえるという安心感が気持ち悪さの軽減につながったと強く感じました。

 

そして自宅に帰ってくると、家に辿り着く前にリバース…。

これからまた日中一人で過ごさなければならないという寂しさが影響していることを確信した瞬間でした。

 

よくつわり対策におすすめされる炭酸水は私はダメで、水分は氷で取る形に。

つわりの後半は少しずつアイスやそうめん、温かいお味噌汁が食べられるようになっていました。

 

つわりには必ず終わりがくると思ってはいたけれど、私の場合は「いつまで続くのか分からない不安感」「何もできない無力感」そして旦那がいないときは「一人で気持ち悪さと戦わなければならない孤独感」が、つわりを悪化させていたのだと思います。

著者:さくらん

西日本出身、結婚を機に東北へ。

東北の寒さと戦いながら、初めての妊婦生活満喫中!

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