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においつわりと吐きづわりに悩まされました

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私は妊娠6週からつわりが始まり、食べづわり→吐きづわり→においつわりと12週ごろまで経験しました。特に、10週〜11週終わり頃までがピークで吐きづわりとにおいつわりに悩まされました。

吐きづわりの時は果物、ゼリーしか体が受け付けず、それでも吐いてしまいました。

水分は摂らないと!と、水のみで生活している期間もありました。

 

においつわりは、よく耳にする炊飯のにおいがだめでした。それ以上にだめだったのが、冷蔵庫の中のにおいでした。

いろんな食材のにおいがして、冷蔵庫を開けただけで気持ち悪くなり、トイレに駆け込むということを繰り返していました。

キッチンに立ち寄ることが辛く、夫が家にいる時は、夫に物をとってもらっていました。

1人の時に冷蔵庫を開ける場合、なるべく臭いを発しないよう野菜室を私のスペースとし、水や果物やゼリーは野菜室へ。なるべく野菜室しか開けないようにしていました。

 

そんな生活で仕事もお休み頂いておりましたが、一般的につわりが落ち着いてくるという12週ごろから少しずつ体調が回復し、食欲も出てきました。

栄養士の先生から、すこしでも体調がよいかな?という時には無理しない程度に食べやすい物を食べることと、美味しそうに思えるものを口にしてみると良いとアドバイスをもらいました。

 

辛い時には無理をせず、周りに頼れたことが救いでした。

つわりが落ち着いた今でも、たまに吐き気を催すことがあったり、他にも便秘などにも悩まされますが、お腹の子のことを思うとなんでも乗り越えられます。

著者:みさき

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