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これでも安産…!?

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私は40週0日の予定日ぴったりに出産しました。

15時くらいにお腹にほんの少し痛みを感じたので、早々にお風呂に入って陣痛に備えていました。

すると19時くらいには、10分前後の感覚で腹痛が。

しかしその感覚が5分だったり20分だったりと定まらなかったので、前駆陣痛だと思いしばらく耐えていました。

すると、ちょいちょい尿もれのようなものが始まり、夫から「違っててもいいから、病院に連絡して診てもらおう」と言われすぐに病院へ行きました。

 

病院で助産師さんに確認してもらうと、陣痛が起こっていて、破水をしていたようでした。

 陣痛室に移動し、NSTをつけられました。

もちろんお腹が痛いは痛いのですが、話をする余裕はありました。

これくらいなら耐えられそう…思っていると、どんどん痛みが強くなり、痛すぎて嘔吐までするくらいに。

 

しかし、本当の陣痛の恐怖はここからでした。

ただでさえ、息もできないほど痛いのに全く子宮口が開きません。何度も何度も助産師さんに子宮口をグリグリされました。

この痛みがもう何とも言えない程の痛みでした。

助産師さんが様子を見にくるたびに怯え、「ごめんなさい!ごめんなさい!もうやめてください!」と懇願していました。

寄り添っていてくれた夫は、耳を塞ぎたくなったと言っていました。

 

朝方には生まれるだろうと言われていたのに、朝になってもまだ子宮口が開かず…。

それでも私が「もう無理!無理!!」と叫んだからか、なんとか朝の9時ごろに分娩室へ連れていかれました。

やっとこの痛みから解放されると思ったのか、私は分娩室に向かいながら笑っていたそうです(私は全く記憶にありませんが(笑))。

 

ところが分娩室に入った時、疲れ果てていたのか微弱陣痛になってしまいました。

そこから陣痛促進剤を投与され、ひたすら踏ん張りました。

 

助産師さんや先生の助けもあり、なんとか生まれてきた時は本当に感慨深かった…。

 

陣痛中、破水と出血で何度も大きいナプキンを変えられていましたが、後々母子手帳を見ると「安産、出血量少」と書かれていてビックリ。

地獄のようだった陣痛も、一般的に見れば普通なんだ…と驚愕しました。

 

ちなみに、助産師さんと内心グリグリは、出産した夜何度も夢に出てきてうなされました(笑)

その日は全く眠れなかったです(笑)

著者:まめちゃん

一児の女の子のママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。