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妊娠に気づかず...仕事に打ち込む超初期ライフ

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結婚前提の彼とは同棲しつつも、まだまだこれから将来を考えようか...という状況。毎晩一緒にお酒を飲みながら語るのが日課でした。

私の仕事がハードで、毎週出張に出るような日々の中で、ある時から突然体がアルコールを受けつけなくなりました。

もしかして重篤な病?と思いつつも、ハードな日々で疲れているだけだと自分に言い聞かせ、それでも出張に行くタイミングでは接待で遅くまで飲みにつきあっていました。

 

ある日お風呂に入っていたときに、腹筋に力を入れた際、なんとなく違和感がありました。お腹の中心にかすかなしこりがあるような、お腹を見るとなんとなく盛り上がっているようにも見えました。

その瞬間私は病を確信し、翌日病院へ行くことに決めました。この倦怠感はしこりによるものだったのか!と。受診する病院は...婦人科。生理も2ヶ月遅れていて、子宮の病気を疑いませんでした。

 

自分の症状を女医さんに訴え、重篤な病じゃないかと怯えていると、渡されたのは妊娠検査薬。まさかと思いながら試したところ、結果は陽性。まったく想像していなかった結果に、めちゃくちゃ動揺!でも女医さんの

「おめでとうございます。お母さんに、なるんですよ」

というひと言で、覚悟が決まりました。

いい歳して妊娠に気づかず病と思いつつも、内科を受けなくてよかったと安堵した妊娠発覚日、でした。

こんな超初期でお腹に違和感を覚えたというのも、なんとも不思議です。

著者:mayo

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