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いつまで続くの…甘くみていた、壮絶なつわり生活

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つわりが始まったのは妊娠が分かって1ヶ月も経たない頃でした。

妊娠が分かったときは、嬉しくて嬉しくて!

つわりなんか私は無縁かな〜」なんて思って気持ち悪さもなく過ごしてました。

 

つわりは急に始まって、初めは「食べづわり」でした。

本当に何か口にしていないと気持ち悪くて、起きてる時はもちろん簡単につまめるものを常に口にして、寝るときも枕元にはパン、おにぎりを常に常備していました。夜中に起きては食べてましたね。(苦笑)

でも、食べては吐いて吐いて吐いての繰り返しでした。

一体何のために食べているのか、体重はむしろマイナスになっていました。

食べたいもの、食べれるものを食べるようにしていました。

 

赤ちゃんのために栄養バランスを考えて食べることはもちろんいいことですが、その時はそんなことより、食べる!ということが1番なんだと先生に言われ、食べれないよりいいか〜っと安心しました。

 

それから、食べづわりがおさまってきたかなという時に、「吐きづわり」の辛い日々が待っていました。

もう何を食べても吐いてしまう。

毎食ごとにトイレに駆け込み戻していました。外食をしても同じでした。

 

安定期にはおさまるとネットで見ていたので、それまで頑張ろうと思っていましたが、そんなことはなく、産まれる前日まで吐いていました(泣)

妊娠後期は胎動も激しく、トイレで苦しくて泣きながら吐くこともありました。

赤ちゃんが産まれて来てくれたら、昨日までが嘘みたいに吐き気はなくなりました!

 

私がよく食べていたものは、マクドナルドのポテト・ゼリー・ヨーグルト・果物パンでした。

食べれないものは特になく、無理だったのが生魚の匂い。スーパーに買い物に行くのがすごく憂鬱でした。

 

つわりがきつかったので、夫は家事をすごく手伝ってくれたり気遣ってくれました。食べたいものも買って来てくれたり、好きなもの食べに連れて行ったり。赤ちゃんをお腹で育ててくれてありがとうと言ってくれていました。

きつい時、辛い時は旦那さんに伝えることが1番です。男の人はどのくらいきついのか分からないので、分かってよ…と思ってもなかなか難しいので、自分から伝える方がいいと思います!

 

どんなにきついつわり生活も、産まれて我が子が産まれた瞬間に忘れてしまいます。赤ちゃんがちゃんと成長している証だと思って頑張って乗り越えましょう!

著者:たいちゃんママ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。