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緊急帝王切開

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胎児発育不全ということで(胎児の体重が小さい)出産予定日の2週間前に入院しました。

特に入院中はする事がなく、持っていったゲームをしたり、陣痛を促すために病院の階段を登り降りしたり過ごしました。

 

5日ほど経った38wに破水じゃないか?と思われる感じがあり、朝診てもらいました。けれど違うようで、夜になってやっぱり変な感覚がしてまた診てもらいました。診察中はあまり水が出ず検査紙も反応しなかった為、このぐらいの感覚は破水ではないという結果で着替えようとすると、水がすごくてパンツが履けません!垂れた水に検査紙でチェックするとどうやら破水していたらしく、陣痛室に移動しました。

 

陣痛室では2つ隣に何日も本陣痛が来ず辛そうにしている夫婦がいて、声を聞いているだけでおそろしかったです。分娩室からも声が聞こえ「えっ?そんなに声出る?」という感じでドキドキしました。

 

初めは周りを気にする余裕がありましたが、軽い陣痛が始まってからはそんな余裕はなく、なかなか進まないので、陣痛促進剤を投与することに。

今までと変わらないレベルの陣痛がきたが、その都度胎児の心拍数が上がってしまうので、これでは胎児が苦しんでしまうと言われました。胎児の体重は2100gでしたが、出してから育てようという事で緊急帝王切開に!

たまたま主人がいた時にその流れになってよかったです。決まってから手術までがとても早く、1時間後に手術となりました。

 

こわいと思っていた手術は麻酔科医さんとお喋りしながらすんなり終わり、綺麗な赤ちゃんに出会えました。

産まれてみたら体重は2342gで、2500gないけれど最初から母子同室でした。

38w5dだったのもあると思います。

 

「案ずるより生むが易し」本当です。

帝王切開も思っていたような怖さはなかったです。赤ちゃんに会えた感動でそう思ったわけではなく、本当に身を任せていればいいんだなーという感じでした。

可愛いと思えるかな?と心配だった赤ちゃんは産まれてすぐちゃんと可愛いと思えたので、ホッとしました(笑)

著者:もも

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