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妊娠初期のつわりで寝たきり状態…。夫が買ってきてくれた食べ物が救世主に!

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食べづわりが出始めたのは妊娠5週目の後半頃でした。最初はご飯の炊ける匂いにウッとなりました。好きだった食べ物を体が徐々に受付なくなっていることに気づいたのはそのすぐ後でした。

何日もたたないうちに「一体何なら食べられるの?」と思うほど、どの食べ物も体が拒否して、無理に食べようものなら直後にトイレへ駆け込む事態に。

とにかく食べるのが大好きで、家族の中でも主人を押しのけ私が一番というくらい、自他ともに認める大食漢でもあった私は、あまりにも突然の強制絶食状態に心底疲弊していました。れでも僅かに食べれるものを探して食べていましたが、量も圧倒的に減り、空腹を感じるものの食欲は殆どない状態でした。

6週目の後半には水もほぼ飲めず、氷を舐めたり、脱水を防ぐため病院で点滴をするなど、その場しのぎの対処しかできない状態でした。妊娠時には増えるはずの体重は減るばかりで、妊婦検診が不安でたまりませんでした。

同時期に切迫流産と診断されたこともあってか、ストレスが増したことでつわりの改善は見られず、悪化の一途を辿っていました。


起きあがるとめまいや気持ち悪さが悪化するので、ほぼ寝たきりの状態が続いていたある日のこと。主人が「これなんかどう?」と持ってきてくれたのがフルーツ入りヨーグルトだったんです。

なぜそれを体が受け付けたのかは未だ不明ですが、とにかくそのフルーツ入りヨーグルトは、久しぶりにまともに食べれる食べ物でした。そこからはそのヨーグルトが主食となり、空腹も緩和されたことで精神的にも回復のきっかけとなりました。

あの時主人があのヨーグルトを買ってきてくれていなかったら…、もし食べられなかったら…と思うと、あのヨーグルトは妊娠初期つわりに悩まされる私にとって救世主だったなあと今でも感じています。


その後少しずつ食べれるものも増えたものの、白米や肉、野菜などの食材は全く受け付けず、安定期へ入るころには妊娠前よりも5キロ体重は減っていました。

しかし、その後つわりも軽くなり、通常通りの食事を繰り返したためか、出産する頃には妊娠前よりプラス10キロ…、減った分を合わせて実質15キロも増えたことは、主人には未だ内緒にしています…。

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著者:りっこ
年齢:27歳
子どもの年齢:2歳

2016年に妊娠、切迫流産・切迫早産を経て出産。夫の出張が多いため、ワンオペ気味になりつつ、明るく楽しい毎日の作り方を模索しています!娘の洋服作りとお菓子作りが趣味。テディベアが世界で一番好きな娘と、娘が世界で一番好きな最強の親バカ夫婦の3人家族です!

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