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妊娠中に喘息が悪化。つわり中も咳が止まらず嘔吐を繰り返す

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第二子の妊娠が分かり、つわりが本格的になってきた9週前後の頃、これまでおさまっていた喘息の症状が急に出るようになり、息苦しくが止まらないことが多くなりました。

元々は10年以上前に喘息の診断を受けていたのですが、近年は発作を起こすこともなく、風邪をひくなど体調を崩したりしない限りは症状もありませんでした。長女の妊娠のときも大丈夫だったので驚き、戸惑いました。

 


は毎日ではありませんでしたが、季節が真冬だったこともあり、冷え込んだり気温の変化が激しい日などは息苦しくて、眠れない夜もありました。

症状を抑える吸引の薬は持っていましたが、妊娠中に自己判断で薬を使用するのは良くないのではと思い込み、しばらく使うのを我慢していました。本当はすぐに病院へ行けばよかったのですが、つわりが重くて出かけるのもままならなかったのです。

しかしつわりがピークに達してくると、ただでさえ吐き気が続くなか、激しくき込むことが多くなり、そうしてき込んだ拍子に嘔吐してしまうことが続きました。また痰も喉にからみ、それを吐き出したいと思った時にも嘔吐してしまいます。

通常ならば、一度吐いてしまえば少し楽になるのですが、が止まらないため、き込むたびに嘔吐を繰り返してしまい、トイレで便器を抱えて吐き続けるような夜が何度もありました。

流石に耐えきれなくなり次の健診で産婦人科の先生に相談をしてみました。

薬の実物を見せて、問題ないかどうか聞いてみたところ、妊娠中の喘息は赤ちゃんに酸素が行き渡らなくなってしまうこともあって、そっちの方が危険だから、苦しかったら躊躇なく使って、と言われました。

その後看護師さんからも、この薬なら用量を守れば問題ないから、薬が切れる前に新しい薬をかかりつけの病院でもらってきてねと言われ、ようやく安心して薬を使うことができました。自己判断で薬の使用を控えたりせず、もっと早くに相談していればよかったです。

その後、かかりつけの病院で聞いた話では、妊娠中の喘息はこれまでより良くなる人、変わらない人、悪くなる人の3通りに分かれるそうで、今回は悪くなっちゃったんだね、と言われました。

出産まではまだ長い道のりなので、喘息症状には気をつけて毎日を送っていきたいです。

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著者:いちごぐると
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳4ヶ月、妊娠中(16週

現在第二子を妊娠中の主婦。長女の育児を通して自分のこれまでの価値観や人生観が大きく変化していくのを感じています。現在は在宅の仕事をしつつ、無理をしないよう穏やかに毎日をおくっていきたいと思っています。最近はあまり人に会うことがなくなってしまい、話し相手が少なくなってしまったのが悩みのタネです。

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