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妊娠初期に飛行機で10時間!対策万全で挑むも…

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旦那の海外赴任先であるアメリカで妊娠が発覚しました。海外勤務残り数日という時に市販の検査薬で妊娠が判明したので、現地の病院に通うことなく帰国してから日本の病院で健診を受けることにしました。

赤ちゃんが無事に育っているかどうかも分からない、医師の判断も全くない状態で長時間飛行機に乗ることは不安でしたが、日本に帰らないわけにはいかないので、最善な方法を調べて飛行機に乗ろうと対策を立てました。


幸いなことに私はつわりがなく体力にも自信があったので、体調面には自信がありました。しかし約10時間のフライトで、しかも主人は会社が別に手配した飛行機に乗ることになっていたため頼れる人がおらず、1人で搭乗しなければいけませんでした。

なので、まずはいつ体調が悪くなっても対処できるよう、通路側かつトイレの近くの席を確保しました。そしてエチケット袋と充分な水を手元に用意しておきました。さらに私は英語が中学生レベルで止まっているので、「私は妊婦です」と書いた紙をポケットの中に忍ばせていました(笑)。


身体に異変を感じたのは搭乗してから5時間ほど経ったときのことでした。妊娠中のせいかは分からないのですが、腰から背中が痛くなり同じ体勢でゆっくりと座席に座っていられなくなってしまいました。少しでも体に負担をかけないようにと、頻繁に席を立ち軽いストレッチを行っていました。すると隣に座っていた50代くらいの男性外国人が話しかけてきました


「やばい…うるさかったかな…」と思い、ポケットにしまっていたメモを見せながら片言の英語で謝りました。最初こそ何を話しているのか分かりませんでしたが、笑顔で私でも分かるような簡単な英語とジェスチャーで体を気遣っていただきました。

ただこれをきっかけに頻繁に声をかけてくださるようになり…すごく嬉しい反面、いつ話しかけてこられるかと緊張で眠れなくなってしまいました(苦笑)。もうちょっと英語を勉強しておけばよかったと後悔です。


帰宅後はやはり体力的にも精神的にも疲れてしまって、体調はあまり良くなかったです。やむを得ない事情がない限りは、自分の体力を過信せず、安定期に入っていたとしても飛行機での移動は控えるべきだなと身を持って実感しました。

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著者:guritogora
年齢:28歳
子どもの年齢:7ヶ月

アラサーの新米ママ。保育園・学童保育で働いた経験を生かして子育てに奮闘しようと努力するも、自分の子どもとなると勝手が異なり苦戦中。身体を動かすのが好きで、朝の始まりはEテレの体操を全力で踊ることから始まります(笑)強くて優しいママになれるよう息子と一緒に成長中です!

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